初めて保育園でのお別れの時にギャン泣きになってしまいました。。。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


お仕事をしながら子育てを楽しむ。





これは簡単なようで、なかなか難しいですよね。


特に、育児休暇が終わって保育園が始まった時に、母子ともに不安のピークを迎えます。




こんにちは。


その後、前もって話し掛けることでお散歩やおもちゃ売場からはスムーズに帰ることが出きるようになりました!ありがとうございます。


そして、今度は……


今朝、初めて保育園でのお別れの時にギャン泣きになってしまいました。。。


いつもは主人が送りに行き、昨日も少し泣きそうだったみたいで今日は私が9時に送りに行きました。


少し体調が悪くて咳は少し良くなってきたけど今度は鼻水が出ています。


元気はあって走り回って遊んでいます。


保育園に行くお支度中もぐずって何度も横たわって泣きました。


私がお支度しているときは座っておかあさんといっしょを観ていたのですが、その後、嫌いな鼻すい・歯磨きをしてお着替えの後に授乳しました。


それまでの間にも、『ちょっと○○ 』と、ちょっとってワードを言うだけでワーワー泣きまくりです。。。


お出掛け時には、嬉しそうにおくつを履いたのですが、ヘルメットを出していたので


『被りたいよね、でも今日は雨が降ってるから抱っこで行くよ。ヘルメット無しよ。』


と伝えたけど伝えてる途中位から泣き出しました。


そこからはひっくり返って泣き叫んで。。。その後はずっとでした。玄関ポーチでも倒れ込んで泣き続け、最後は私を叩こうとして。。。


それでも少し落ち着いた時を見計らってダッコしたらおとなしくなり、保育園につきました。


着いてからは1人で遊んでたのですが、バイバイの時に抱きついてきました。抱きしめて耳元でお昼寝して


『おやつ食べて終わった頃にママがお迎えに来るからね。楽しんでね。必ずお迎えに来るから何にも心配いらないよ。大丈夫だよ。』


と話したら黙って聞いてました。そこで離れてバイバイしたらまた泣き叫んで倒れ込んで頭打つ。。。


なんだか最近こんな感じです。覚悟が必要とはこのことですね。


どうしてあげたらいいのでしょうか(T_T)




あなたにも、この時の光景が蘇ってきたのではありませんか?


この光景は、春の保育園では、どこでも見られる光景です。


この時に、頼りになる専門家が、そばに付いていると一気に悩みが解決するのです。


僕からは、こんなアドバイスを送りました。




◯◯さん こんにちは 柴田です。


>なんだか最近こんな感じです。覚悟が必要とはこのことですね。


その通りです。今まで全てを受け入れたくれた大好きなママが離れていく。


パニックですよね。


自立出来ていないのですから、当たり前です。でも、過去に戻ることは出来ません。


ここは、保育のプロである保母さんに任せてください。


その保育のプロが一番困るのは、オロオロしているお母さんの存在です。


毎日、お家で言い聞かせることです。


何故、保育園に行かなければならないのか。保育園とはどう言うところなのか。お友達が出来て、楽しく遊べること。先生も、優しくしてくれること。


いろいろとお話しをしてあげて下さい。


そして、保育園でお別れする時には、笑顔で「しっかり遊んでらっしゃい!」と送り出して下さい。


お迎えの時には、ハグして、


「お迎えに来たよ、ママも早く会いたかったよ」


と愛情を惜しみなく出して下さい。


後は、時間が解決します。




はい。わかりました。今夜お風呂でたくさんお話しました。引き続き伝えていきます。


今朝は泣いたけど絵本を読んだらケロッと元気になったそうです。


こんな風にすぐにちょっとしたことでもメールしていいんですね。


なんか、今まですごい困らないとメールしちゃまずいかなとか、この位の事。。とか躊躇してましたが、その日あったことをその場でプロに話せて尚且つアドバイスまでしてもらえるってすごいですよね。


顧問契約して良かったです。これからもちょっとした事でも相談させて下さい。


宜しくお願いします。



不安でいっぱいなのは、子供だけでなく、初めての育児で頑張っている母親も同じです。


一年間の育児休暇が終わって、久しぶりに職場に復帰する。


それだけでも不安が襲いかかってきます。


そして、頭のなかには、常に


(子供が泣いているのではないか)

(お腹を空かしていないか)

(初めての場所にひとりぼっちで寂しがっていないか)


などなどの不安も湧き出しています。


そんな不安を一人で抱え込んでいると、益々不安になって、子供にも伝わってしまうのです。


こちらのERUママさんも同じでした。


それが3年前の姿です。


でも、今では、どこに出しても自慢の息子さんに育っています。


そして、ERUママさんも育児には絶対の自信を持つまでになりました。


もちろん、お仕事でもトップの成績を上げて表彰され続けています。


どんなお仕事なのでしょうね。そして、どんな育児をしているのでしょう。


気になる方は、覗いてみてくださいね。


ERUママさんのブログはこちらですよ。