こんにちは 柴田です。
今日から日常生活に復帰ですね。
シルバーウィークといっても、主婦であり、母親であり、妻であるあなたは、お休みなんて関係がありませんでしたよね。
お疲れ様でした。
少しは、旦那様に「仕事」を振り分けることは出来ましたか?
もし、振り分けることが出来なければ、来月の連休に丸投げして下さいね^^;
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
連休中は、行楽地に出掛けたご家族も多いのではないでしょうか?
出先でのおやつなどは、コンビニで購入という方もいらっしゃったでしょう。
添加物、注意して見ていますか?
特に、ヤマザキパンの製品は避けるようにして下さいね。
危険な臭素酸カリウムを使い続ける山崎製パン
それにしても、怒りさえ覚えるのは山崎製パンの企業姿勢です。もし、消費者の健康を第一に考慮しているのならば、トランス脂肪酸低減化よりも、すぐにやることがあるはずです。
サンドイッチ状の惣菜パン「ランチパック」や食パン「芳醇」などに添加している小麦粉処理剤・臭素酸カリウムの使用を中止することです。
臭素酸カリウムは、ラット実験でがんが確認されたことから、「食品添加物のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議」(JECFA)で「遺伝毒性発がん性物質」に指定されています。
国際がん研究機関(IARC)でも、「ヒトに対して発がん性があるかもしれない」という「グループ2B」に分類しています。
臭素酸カリウムを添加すると発酵時間が短くなる上、傷んだ質の悪いパン生地でもふっくらと焼き上がるため、1980年までほとんどのパンメーカーが使用していました。
しかし、国際機関で相次いで、臭素酸カリウムの発がん性が報告されたことと、学校給食から臭素酸カリウムを追放する消費者運動の高まりなどから、日本パン工業会は使用自粛を決定したのです。
ところが突如、2004年に山崎製パンが使用を再開したのです。山崎製パンは日本パン工業会の会員ですから、まさに“掟破り”です。
「高精度の分析技術が開発され、最終製品には残留しないことが確認された」というのが、使用を再開した理由です。
臭素酸カリウムは、最終製品に残留しないことを条件に指定された食品添加物です。しかし、使用製品から臭素酸が確認されたことから、実質的な使用中止になったのです。
山崎製パンでは、「高度の分析技術」で残留しないことが確認されたとしていますが、もっと高度の分析技術を用いれば、残留が確認されるのは間違いありません。
それ以上に、臭素酸カリウムのような発がん物質が食品製造に使用されること自体がおかしいのです。どんな手違いがあり、食品に混入するかもしれません。
もっとおかしいのは、厚生労働省の対応です。なぜ、臭素酸カリウムを添加物名簿から削除しなかったのか。削除していれば、山崎製パンが使用を再開することはできなかったのです。
厚労省は、臭素酸カリウムの使用の際は、「この製品には臭素酸カリウムを使用しています」との表示をするよう山崎製パンに要請しています。
本来、臭素酸カリウムのような加工助剤の表示は免除されています。それを表示するように求めているのは、厚労省も「できれば消費者には食べてほしくない」と考えているのかもしれません。
ともあれ、山崎製パンが消費者の健康を本当に考えているのならば、何よりも臭素酸カリウムの使用を中止するべきです。
(文=郡司和夫/食品ジャーナリスト)
先日、近所のスーパーでレジ待ちしていると、レジの手前にヤマザキパンの食パンが山積みされていました。
すると、若い主婦がそのヤマザキパンを2つカゴに入れました。
その主婦は、すぐに旦那様と合流しました。その旦那様は、0歳児を抱っこ紐で抱えていました。
その抱かれている赤ちゃんを見ると、顔がどす黒いのです。
明らかにアレルギーかアトピーではないかと思いました。
そんな赤ちゃんに添加物満載の食材を平気で与える…。
まあ、平気ではないでしょうが、明らかに勉強不足です。
そんな現状をヤマザキパンの社長は、見て見ぬふりをしているのでしょう。
腐らない惣菜パンであるランチパックを大々的に宣伝しています。
平成23年12月決算で、ランチパックシリーズ の年間売上は367億円ということです。
一日1億円を売り上げているということです。
逆に言えば、多くの消費者が添加物に関心を持っていないということになります。
恐ろしいですね。
山崎製パン ためらわずに添加物をガンガン使う会社
by: MyNewxJapan
製パン業界でシェアトップの山崎製パン。
松たか子などのCMでも知られ知名度は高いが、広告漬けのマスコミからは知ることができない同社の哲学について、社員がこう解説する。
「無添加は品質が悪い、というのがヤマザキの発想。だからウチは、添加物をためらわずにガンガン使います」。
その象徴的なものが、パン生地改良剤として使われる発がん性物質の臭素酸カリウム。
EUでは使用禁止となっており、日本でも大手で使用しているのはヤマザキだけ、といういわくつきの添加物だ。
ランチパックというのは、お惣菜を挟んでいるサンドウィッチです。
腐らないわけがないのです。
それが何日も店頭に並んでいるのです。
ご自分のため、お子様のためを思うなら、添加物や食材の情報にアンテナを伸ばす生活を心がけて下さいね。



