こんにちは 柴田です。
あなたは、この事件をご存知でしょうか?
ママ友イジメで、児童2人の母親が相次いで自殺 栃木
今年4月16日と23日、佐野市内の市立小学校の児童2人の母親が相次いで自殺した。
遺族によると、児童2人は学校で物を隠されたり無視されたりするいじめを受け、 不登校になった。
2人の母親が「やめてほしい」などと、別の児童の母親に改善を促すうち、母親達の間で孤立するようになった。
自殺直前には、他の児童の母親から 「母親失格だ」などと厳しく言われ、家族に悩みを打ち明けていたという。
学校や市教育委員会は2人の死後、独自調査をした結果、「ライン上で、母親同士が陰口などをやりとりしていたことを確認した、しかし、児童や母親の間にいじめ行為はなかった」と結論づけた。
週刊女性8月4日の記事によると…
二人を追い詰めたとするママ友たちの評判はどうか。
母親グループの中心人物とされている女性について、その女性のかつての同級生は「相手の気持も考えずに、ずけずけとモノを言う人。
言葉も荒くて、高圧的だから近所でも避けられてるよ」という。
この事件は、まだ何も解決していません。
解決するどころか、地元では口封じのビラが撒かれているようです。
恐ろしいですね。そして、とても胸が締め付けられる思いです。悲しいですね。
自殺した母親や残された子供たちのことよりも体面が大切ということでしょうか?
それとも、ママ友のグループの中心人物が地元の有力者なのでしょうか?
これは極端な例でしょうけれども、あなたはママ友で悩まされていませんか?
まだ、お子様が小さいので、ママ友は必要ないかもしれません。
でも、こんな事件もあったということは頭の隅に入れておいて下さいね。
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