こんにちは 柴田です。
あなたは、里帰り出産でしたか?
生まれ育った故郷に帰り、出産経験のある母親に家事育児のサポートをしてもらえる里帰り出産は、一見メリットしかないように見えますが、もちろんデメリットもあります。
その出産が第二子の場合は、特に注意が必要です。
まず、今まで母親の愛情を独り占めしていた第一子の心の中に「ママを赤ちゃんにとられるのではないか」という不安が湧き出ています。
そんな不安と戦っている時に、実家に帰る。
しばらくは、久しぶりの孫の訪問にジジババは、喜んで相手をしてくれます。
しかし、大好きなママとの話は、次に生まれてくる赤ちゃんの話題が多くなるでしょう。
そうすると、ますます不安が大きくなってきます。
そして、出産日を迎えると、話題の中心は第二子に集中します。
第一子は、完全に蚊帳の外に置かれてしまいます。
ご親戚やご近所の人がお祝いに来てくれても、やはり、第二子が主役です。
第一子は、そんな光景を見て寂しくても、多勢に無勢ですので我慢を重ねています。
あなたが第二子を里帰り出産した時に、そんな第一子の気持ちを教えてくれた人はいますか?
それを知らずに長い里帰りを過ごして、ご自宅に帰る。
そこでも、待ちに待っていたパパが第二子を可愛がります。
ママとしても、やはり第二子のお世話に追われる毎日を過ごすことになります。
さて、そんな状況の中にいる第一子の気持ちを、あなたは考えたことはありますか?
僕のコンサルでは、それぞれのメンタル面を細かくサポートさせて頂いています。
今月顧問契約して頂いた里帰り中のママから、早速、御礼のメールを頂きました。
こんにちわです!お世話になります!
柴田先生の教えを家族と旦那に話しました!
みんな長男の気持ちを知り、とてもびっくりしていました!
長男に精一杯の愛情をそそごうと昨日から頑張ってくれています!
ありがとうございました!
昨日は全力で長男に謝り、早速先生の教えを実践しています!
鼻風邪になってしまい今日から保育園お休みなので生活サイクルもしっかり実践していこうと思います。楽しみです!
今までは困った対応をされてもどう接してあげるのがベストか分からず不安な日々でしたが、育児のプロである先生にこうして教えて頂けるととても心が軽くなります!
父親の代わりなんて本当にありがたく、本当に心強くて...ありがとうございます!涙
お忙しいかとは思いますが、頼りにさせて頂きますのでよろしくお願い致します!
…後略…
第一子は、やっと一人で出来始めたばかりです。
ママに喜んでもらおうと一生懸命頑張っているのです。
でも、まだまだ赤ちゃんなのです。
ママがお世話をしてあげなければ、何も出来ない赤ちゃんなのです。
それを認めてあげて、我慢を強らないで頂きたいのです。
特に、第二子が生まれた時は、不安の絶頂期です。
「そんなこと言ったって、生まれたばかりの赤ちゃんを放っておくわけにもいかないわ」
仰るとおりです。
でも、赤ちゃんは3日分の食料を持ってこの世界に産まれてくるといいます。
病気や異常がない限り、少しばかり泣かしておいても大丈夫です。
小さな赤ちゃんが泣いていると、どうしてもお世話をしたくなるのが本能です。
でも、ここは心を鬼にして下さい^^;
いつまでも永遠に、とは言いません。
第一子の心に「安心感」が芽生えるまでです。
安心感が芽生えると、余裕が生まれます。
その余裕が生まれると、第二子を可愛がってくれるのです。
それまでの辛抱なのです。
大丈夫です。安心して下さい。心が揺らぎそうになった時には、僕が手を差し伸べます。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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