一歳すきっ歯は気にした方が良いもの? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


僕は、幼い時には前歯日本が大きかったですね。


ビーバーのような前歯でした(^^;


幸い、成長に伴って前歯以外の歯も大きくなってきたので、歯列矯正の必要性もなくなりました。


さて、赤ちゃんに歯が生えてくると、気になるのは歯並びではないでしょうか?


こんな記事を見つけましたよ。




一歳すきっぱは気にした方が良いもの?





乳歯は早い子どもでは生後4、5か月ごろ、遅めの子どもでも一歳前には生え始めてきます。


下の前歯から生えはじめ、一歳になると乳歯がどんどん増えていきます。


そこでママとしてやっぱり気になってくるのは、子どもの歯並びですよね。

歯の生え方は果たして正常なのか、それともあまり良くないのか、やきもきするママも多いのではないでしょうか。


歯並びが良くないと、歯医者さんに行って診てもらって矯正した方が良いのかな、とか、虫歯になりやすくなったらどうしよう、と心配は尽きませんよね。



■乳歯は”すきっぱ”の方が良い!


ママスタの掲示板にも一歳前後の乳歯が生え始めたお子さんのすきっぱで悩んでいる、というママたちがたくさんいらっしゃいます。


悩みには、実際に歯の専門家に聞いたという心強いアドバイスや、実体験が書き込まれています。


『すきっ歯のほうがいいんだよ。うちの子も結構なすきっ歯だけど、虫歯になりにくくていいんだよと歯医者に言われた。永久歯に生え変わる時も他の歯の影響を受けにくいから歯並びは綺麗になる子が多いみたい』


『うちの子もすきっぱだけど、歯科検診の時にすきっぱは乳歯にとってとてもいい事だよって言われたよ。生えかわりの時に綺麗に生えてくるんだって』


大人から見ると歯と歯のすきまがあまり空きすぎると良くないかも、と思うかもしれません。


でもすきっぱの方が良い歯なんですね。


将来、永久歯に生え変わるために、スペースを空けて生えてくるなんてびっくりですね。



■受診をした方が良いすきっぱとは


歯の生え方によっては、歯医者さんに診てもらった方が良い、という歯の生え方もあるようです。


「上唇小帯肥大」と言います。上唇小帯は、上唇と歯ぐきを繋いでいる筋です。そこが大きくなってしまうとすきっぱになりやすくなるんです。

上唇小帯肥大を指摘されたとしても、以前は治療を行うことが主流だったそうですが、最近では永久歯に生え変わるまで様子見というケースの方が多いようです。


肥大部分の状態によっては、実際に歯医者を受診し、治療を行ったというお子さんもいます。


治療はレーザーを使って行いますので、その日のうちに帰宅できますし痛みもほとんどないそうです。まずは歯医者で相談ですね。



■気になる方は歯科医師に相談を!


結論としては、すきまがなくびっしりと生えている乳歯より、間が空いている歯の方が良いとのことです。

永久歯に生え変わるときには、隙間もなくなっていくでしょう。


それでも、やはり歯並びが気になってしまう、というママは、一歳六ヶ月検診で尋ねてみてはいかがでしょうか。


検診で歯科がなかった、もしくは受けられなかったという場合には市町村などに相談してみましょう。


運営している保健センターなどで、医療に関する相談窓口が設けられています。


また、歯の相談窓口、というのが設けられている自治体もあります。


お近くの相談窓口へ電話をしたり、また直接訪れたりして、専門家へ相談をしてみるのもおすすめです。


参考トピ(by ママスタジアム)



日本人は、歯列矯正ということをあまり重視していませんよね。


一方、アメリカでは、歯列矯正が当たり前のようです。


日本人は、虫歯には異様なほど関心を持っていますが、歯並びにはあまり関心を持たないのが不思議です。






もちろん、歯並びに関心は持っているのですが、歯列矯正するとなるとその費用を聞いて諦める人も多いのではないでしょうか?


日本では矯正歯科医は自由診療となっていて、各クリニックで矯正治療費を自由に設定でき、歯列矯正は美容整形と同じように捉えられています。


そのため、そこまでお金を出してまで歯並びにこだわらなくてもよいと考えている親はまだいると思います。


その結果、大人でもひどく歯が前に出ている人、八重歯が目立つ人、歯並びがガタガタな人が多く見られます。


それに対して、アメリカ人にはそのように目立つ人はほとんどいないといっても過言ではないでしょう。


たまに見かける歯並びの悪い人は貧しくて矯正するお金すらなかったような人だということです。


アメリカの風刺画などで歯並びの悪いキャラクターは、貧しい人や品の良くない人を象徴しています。





アメリカでは昔からきれいな歯並びに重点がおかれ、ほとんどの親は歯列矯正に積極的です。


歯列矯正をすることは、身体の病気を治すのと同じくらい重要で、矯正をさせない親は、親としての責任を果たしていないとまで受け止められているようです。


つまり子供の歯列矯正を行うのは親の責任というほどです。


もちろん、費用の面でも日本に比べれば比較的安く済むということもありますし、加入している医療保険でカバーされることもあるようです。


あなたのお子様が大人になった時、世界中を駆け回るエリートビジネスマンになろうとしています。


ですので、歯並びは非常に大事な要素となってきます。


虫歯だけでなく、お子様の歯並びにも注意を向けて下さいね。





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