「自分の父親のようになりたい」と思う男性は4割以下! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


義理の妹の家のエアコンが壊れたというSOSが今朝飛び込んできました。


関東では、今日梅雨明け宣言も出たようです。


これから夏本番のこの時期に、エアコンが壊れてしまったのでは、熱中症が心配です。


そこで、急いで家電屋に直行して、エアコンをゲットしてきました。






来週の月曜日には取り付ける手配もしてきましたよ。


10年保証も付いていますので、これで10年は安心です。


しかし、信じられない値引きでした。


まあ、僕の交渉が上手いということでしょうか?(^^;


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


三連休を謳歌している旦那様、お子様に「男の強さ」を見せていますか?



「自分の父親のようになりたい」と思う男性は4割以下!⇒「自分と価値観が真逆」



社会に出てひとりの大人として生きるようになると、将来のことを真剣に考える人も多いはず。


もし自分が親になったとき、「こうなりたい!」と理想を持つ人もいるのでは。


そこで今回は、社会人男性に「将来の父親像」についてこんな質問をしてみました。





Q.あなたは、将来親になるとき、「自分の父親」のようになりたいですか?


はい………37.0%
いいえ……63.0%



「なりたい」派の意見


■子どもを大切にしている


・「子どものことをいつも気にしていてくれたから」(37歳/通信/技術職)


・「私の父親は無口ですが、子どもにやさしくてまっすぐな人です。自分も子どもにそう思ってもらえるような父親になりたいです」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)



・「仕事人間ではあったが、幼少のころキャッチボールをするなど遊んでくれることが多かったので」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)


子どものころに経験した父親とのひとときは、強く印象に残っている人が多い様子。特に一緒に遊んだ経験は、楽しい思い出にもなっているようです。



■あこがれる


・「仕事も家族もどっちも大事にする人だったので」(32歳/機械・精密機器/技術職)


・「定年まで働くのは偉大」(28歳/自動車関連/技術職)


なかなかできないことを成し遂げている父親は、思わず尊敬したくなってしまいますよね。自分も尊敬されるような父親になりたいと思うのは、自然なことなのかも。



「なりたくない」派の意見


■そりが合わない


・「父親との確執があったので、なりたいとは思えない」(28歳/医療・福祉/専門職)


・「自分と価値観が真逆」(26歳/通信/技術職)


性格や価値観が合わないと感じてしまうと、父親のようになりたいとは思えないようです。



■いい思い出がない


・「特にいい思い出がないから」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)


・「父親はきびしすぎたので、そこまではなりたくないです」(32歳/機械・精密機器/技術職)


父親に対するいい思い出がないという回答も多かったです。やはり小さいころからの思い出は、大人になっても強く影響するようです。



将来「父親のようになりたい」と回答した男性は37.0%と、過半数を割る少しさびしい結果に。

反面教師として「もっといい父親になろう」と思う人が多いのかもしれませんね。


(ファナティック)※マイナビウーマン調べ(2014年9月にWebアンケート。有効回答数108件。22~39歳の社会人男性)



最近は、ちょっと情けない男が多くなっているように思うのは、僕だけでしょうか?


これも少子化の影響なのでしょうね。


大事に大事に育てられて、大人になり、そして、親になっている。


そして、育てた父親自身も子育てを妻任せにしていた。


これでは、父親の姿を見ることも出来なくて育ってきたのでしょう。


でも、人間は変われる動物です。


自分が意識すれば、どんどん自分を変えることが出来ます。


あなたは、お子様にとって「憧れる父親」になっていますか?


「尊敬される父親」になっていますか?


もちろん、立派な父親になっていますよね(^ ^)



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