霞が関イクメンが育児で得た大きな気づき | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


先日18日には、アカデミー生さんと第二回スカイプ会議を開催しました。


その内容をofficial siteには、upしていたのですが、アメブロにもアップしたものとばかり思っていました。


いくら探しても見当たらないのは当たり前ですね(^^;


備忘録として、こちらにもアップしておきますね。






僕を含めて7人が映っていますが、入れ替わり立ち代わりがありましたので、もう少し参加された方がいらっしゃいます。


大阪、東京、千葉、ハワイ…


住んでいる場所を問わずに、顔を見ながら会議が出来る。


素晴らしい未来社会ですね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


世間では、三連休最後の一日ですね。


旦那様、イクメンしていますか?




霞が関イクメンが育児で得た大きな気づき

「罪悪感のマネジメント」がカギ?by:東洋経済オンライン」2015.07/11


※不夜城のイメージが強い霞が関だが、働き方にメリハリをつけて、家事育児を積極的に担当する男性もいる(写真 : Caito / PIXTA)



内閣官房の「すべての女性が輝く社会づくり推進室」で働く佐藤勇輔さん(38)は、育児から「仕事力」を磨いているイクメンだ。


そもそも佐藤さんが育休をとった理由はシンプルに“父親を楽しみたかったから”。


育休を取ったのは今から5年前。長女が1歳になるまで育休をとっていた妻と交替する形で、3カ月間取得した。



「育休をとってすぐの頃、娘が最初の一歩を僕の目の前で踏み出したんです。


育休最後の日には、僕と一緒に最寄りの駅まで歩いて妻を迎えに行けるほどになって。


ほかにも、最初の頃は僕が歌うとニコニコ体を揺らしていた娘が、育休最後の頃にはアーアー言いながら一緒に歌えるように。


たった3カ月の期間でしたが、娘の成長一つひとつをこの目で見られたことは、親として無上の喜びでした」



働き方の改善で育児時間を捻出


入省以来、仕事の効率を上げることに注力し、やむをえない事情がない限りは早めに帰宅するというメリハリのある生活を心がけてきた佐藤さん。


娘が生まれてからは、子どもの寝かしつけまでには帰宅することを決めた。


「不夜城」と言われる霞ヶ関でそれを実行するのは至難の業だ。


それでも“定時までに人の1.5倍から2倍の仕事をする”という目標のもと、日中はこれまで以上に必死になって仕事をした。



「どうせいつ帰れるかわからないと最初からダラダラ仕事をするのと、何時までに帰ると腹を決めて仕事をするのでは、日中の生産性は確実に異なります」



こうした努力の結果、娘の寝かしつけに間に合うように帰宅し、夜泣きの面倒までみていたが、もっとしっかりと娘と向き合いたいという思いは大きかったという。


いざ育休に入ってみると、育児が楽しいことばかりではないことがわかったという。


育児には休憩時間もなければ、大人との会話もまったくなく、気詰まりになりがちだ。


気分転換に地域の支援センターに行っても、男性の佐藤さんはママたちの輪に入ることはできず、3カ月の間、気楽に会話ができる相手はいなかった。



※共働きの場合、夫が朝子どもを保育園に送り、妻が夕方迎えにいくケースが多い(写真は本文とは関係ありません)



育休が明けて娘が保育園に通うようになってからのこと。


初めての遠足の日、たまたま妻が出張で不在だったため、朝4時台に起きて娘のお弁当を作った。


中身はサンドイッチに唐揚げ、ウインナー、トマトと至ってシンプルなもの。


“ほかの子どもたちは、ママが趣向を凝らしたキャラ弁やかわいく工夫されたお弁当を食べるなか、娘はどんな気持ちでこのお弁当を食べるのだろう。からかわれたりしないだろうか――”。


料理上手なママが作るようなお弁当が作れない自分がふがいなく、さらにそのせいで娘がみじめな気持になるのはかわいそうと、一日中いたたまれない気持ちでいた。


結局娘は「パパが作ったお弁当!」と、喜んで全部食べてくれて胸をなでおろすに至ったが、佐藤さんにとっては忘れられない1日となった。



「女性だからできるはず」の呪縛を知る


「育児が孤独で気詰まりな面があることは知られていても、こうした気持ちまでは、育児に参加しない男性にはわからないと思います」



キャラ弁が流行しているといっても、すべての女性が料理好きでキャラ弁作りを楽しめるわけではない。


女性誌には子育てをしつつオシャレにも手を抜かないスーパーママも登場するが、みながそんな女性になれるわけでもない。


“女性だから”、“母だから”と当たり前のように役割が求められるなか、辛い思いをしている人も多いのではないかということにも気づくようになった。


「すべての女性が輝く社会づくり推進室」での業務にも、こうした気づきは大いに役に立っている。



「この政策の目的は、多様な女性をそれぞれの立場やライフステージに応じて、家庭でも社会でも活躍できるよう支援するというもの。


子育てを通じて、その多様さの一部だけでも理解できたと思っているので、政策議論のなかでその気づきを生かせればいいと思っています」



復帰後も、フルタイムで働く妻が出張のときには、佐藤さんが娘たちを保育園に迎えに行き夕食を食べさせ、寝かしつけをする。


そんな時は職場にテレワークを申請し、娘が寝た後、自宅で仕事をするようになった。


とはいえ、忙しいさなか職場を去ることへの罪悪感はぬぐえない。


子供が生まれると、いつも周囲に頭を下げていないといけない女性の苦しさが理解できるようになった。



職場ではもっとプライベートな話もしよう


※育児をしていると、子どもの成長の早さを実感できる(写真は本文とは関係ありません)



「子どもができるとみんなどこかで“申し訳ない”と思いながら働いている。


そうしたいびつな状況を改善するためには “罪悪感のマネジメント”が必要だと思います」



佐藤さんは、その一歩として、皆が職場でもっとプライベートな話をしてはどうかと提案する。



「まだまだ日本人には、プライベートなことは職場に持ち込まないという意識が根強くあるし、プライベートなことを聞くのを躊躇しがちですが、それでは職場仲間の“ワーク・ライフ・バランス”を実現させることは難しい」



育児だけでなく、勉強や趣味に時間を充て、友だちと食事をしたりデートをするのも、どれも同じく大事な“ライフ”。


そうした話を皆でシェアして支え合える職場になれば、子育て中の人だけが一方的に支えられているという罪悪感を抱え込むこともなくなるのではないか。



「人事面談などのオフィシャルな場はもちろん、そうでない場でも、部下からは差し支えのない範囲で家族のこと、親のこと、自分のことを話してもらうように心がけるようになりました」



自覚的に「父親」としての顔を持ち、育児をすることにこだわった佐藤さんの経験は、結果的に、時間の使い方やマネジメントなど仕事上でも確実に広がりを見せている。


佐藤さんにとっての今の課題は、どれだけ妻に代わって家事を担えるかということだそう。



「朝の支度や園への送りは私が担当しているとはいえ、仕事を切り上げて帰宅し、疲れてむずかる子どもにご飯を食べさせ、お風呂に入れて寝かしつけることのほうがよっぽど大変なことは分かっています。


育児だけでなく、もっと家事を担っていくことは私の次の課題です」



こうした積極的な姿勢のなかから新たな視点が生まれ、それがまた、仕事にも生かされていくに違いない。




育休を取る父親が当たり前の社会になるのは、いつのことでしょうか?


今の総理大臣には、子供がいません。






出来れば、次の総理大臣には、育休を経験した父親がなって欲しいですね。


あるいは、現役ママが総理大臣になるのが手っ取り早いかな?(^^;


国会議員は、官僚の操り人形ですので、やはり、官僚が育休経験者であってもらいたいです。


「子供は国の宝」という言葉が死語になってしまっています。


この言葉が復活するのを心より願っています。


その為には、今の「長老」「有力」と名付けられている古い年寄り議員を一掃しなければいけませんね。


その為には、選挙で投票です。


各地で安保反対のデモが繰り広げられています。






来年の参議院選挙には、是非一般国民が投票に出掛けてもらいたいです。


80%の投票率があれば、政権は国民の方に向かざるを得なくなります。


それまでは、憲法違反の安保法制に対する対運動が盛り上がることを願っています。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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