こんにちは 柴田です。
あなたは、ビールの売り子さんをご存知ですか?
もしかしたら、学生時代にアルバイトしていたという人もいるかもしれませんね。
そうです。プロ野球の観客席で思いサーバーを背負ってビールを売り歩いている若い女性です。
あのサーバーは、18kgもあるということです。
その思いサーバーを背負って観客席の階段を上ったり下りたりして売り歩くということです。
18kgといえば、年中(5歳)くらいのお子様の体重ですね。
あの売り子さんの給料は、歩合制だそうです。何倍売ればいくらということだそうです。
そして、トップセールスとなると時間給が、なんと8000円にもなるのだとか!?
あなたも、ダイエットを兼ねてやってみませんか?(^^; お子様は旦那様に預けてチャレンジしてみましょう!
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
威圧的なお父さんを持つと・・・
by:counseling suevice
威圧的だったり、暴力的だったり、そんな強いお父さんを持つ場合は、二つの傾向が見られます。
まず一つはそのお父さんと徹底抗戦を挑むタイプなのですが、子どもの自分ではお父さんには勝てませんから、敗者になって“権威との葛藤”を持ってしまうことが少なく無いようです。
つまりは、ここでも劣等感や敗北感を強く持つようになるんです。これは先の「偉大なお父さんを持つと・・・」と同じパターンです。
このタイプは競争意識や上下関係にうるさくなりますので、お付き合いする女性に対しても、どこかしら威圧的だったり、まるでお父さんが家族にしていたようなパターンを内在させることも少なくありません。
こうした彼とお付き合いしていく場合には、一般的に、彼の内面的な自信の無さや弱さを見つめてサポートしてあげることが要です。
つまりは彼のその部分を知り、理解していくと、彼が取る威圧的な態度もそのように感じられなくなっていきますし、彼の態度も変わっていくことが少なくありません。
ただ、こうしたタイプとお付き合いすると自分自身も彼のその競争意識に巻き込まれてしまいがちですので、注意が必要かと思います。
また、一方ではお父さんと戦うことを拒絶すると、これは同時に男性性を否定する形になりますから、相対的に女性性が成長した男性になります。
男性が苦手だったり、恐れを持ったりしますが、その一方で女性から見ると接しやすい面を持ちます。
ただ、男性らしさに欠ける分だけ恋愛の対象になりにくかったりしますね。
「やさしいんだけど、ちょっと頼りないなあ」とか「男として見られないだよなあ」なんて気持ちを女性側が持つようになります。
このタイプの男性は、心の中の男性性が傷ついていることが少なくないですから、そこをケアしてあげたいですね。
存在感の薄いお父さんを持つと・・・
影が薄かったり、頼りない感じだったり、仕事が忙しくて家にいない時間が多いお父さんの場合、男性としてのベースになるモデルが“弱い”ものになりますから、男らしさにちょっと欠けるタイプに成長することが多いようです。
最近、若い男の子が弱くなった・・・なんて話を耳にしたこともあるかもしれませんが、モーレツに働いたり、忙しいのが当たり前の社会になり、お父さんの存在感が薄れたことがその要因のひとつとしても考えられますね。
また、その一方で、お父さんの存在を補おうとする場合もあります。
このケースでは、お父さんを反面教師にしますので、お父さんができなかったことを家族や彼女、周りの人に与えようとするようになります。
だから頼もしい反面、お父さんをバカにしてしまうことがあります。
これは男性を軽蔑したり、バカにしてしまう行動に現れたり、同性が苦手になってしまうことも少なからずあろうかと思います。ちょっと肩肘張ったタイプになるんですね。
ところが、このほとんどがお父さんへのあてつけのようになるので、ついつい犠牲をたくさんしてしまい、いっぱいいっぱいになってしまうこともあるんですね。
それはまるで子どもなのに大人の荷物をいっぱい持とうとしているように映るもので、周りの人から見るととても危なっかしい印象を与えます。
でも、自分がしなければ、と思う分だけ、周りに助けを求めることはできなくなりますから、そこをサポートしてあげることが大切です。
この場合、子どもなのに早く大人になろうとすることになりますから、子どもらしい甘えたい気持ちが満たされなくなります。
それで口では大人っぽいことを言っていても、態度に子どもっぽさが見え隠れすることがあるんですね。
とても強いニーズ(欲求)を持ったり、不満をたくさん抱えたりするんですね。
それは無理して大人になったときに持て余したものがでてきてしまったような感じで、30歳のいい大人なのにまるで幼稚園児のような態度をとってしまうこともあるでしょう。
それから、もうひとつのパターンとしては、お父さんの跡を継ぐように自分自身も存在感を失ってしまうタイプです。
これはお母さんがとても強い存在である場合に多いのですが、女性に対してすごく苦手意識を持ってしまうようになり、なかなか恋愛に踏み出せなかったり、社会の中でも自分のポジションを見つけられなくなったりします。
偉大なお父さん
威圧的なお父さん
存在感の薄いお父さん
あなたのお父さんは、どのタイプでしたか?
そして、あなた(旦那様)は、どのタイプでしょうか?
次回は、そんなお父さんに育てられたあなたが「大人の男性になろうとすること」というお話です。
お楽しみに。
