柴田メソッドのビフォーアフター みるきママ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


ここ数日、ネットで山形から取り寄せたビーフジャーキーにはまっています。


これをつまみにテキーラのSauza Blueを飲むのが、マイブームです。



Blue Agave100%の香りと、アルコール度数40度あるとは思えない、まろやかな甘みとコク。


ストレートで飲むのが最高ですね。


昨夜も、ちびちびやっていたら、奥歯の冠が外れてしまいました。これは、ジャーキーが原因です。


また、歯医者通いです(T T)。





では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


柴田育児アカデミーには、続々と入学者が増えています。


入学したママさんに、柴田メソッドのbefore and afterをお聞きしましたら、沢山送って頂けました。


お一人ずつ、紹介させて頂きますね。先ずは、沖縄石垣島にお住いのママからです。




お久しぶりです、こんにちわ。○○子です!!


※柴田メソッドを知ったきっかけ


→娘が生まれる前から妊娠や出産、娘の成長に関してとにかくいつもググってました。生後5~6か月の頃(記憶が定かではありません)


ネットサーフィン中に柴田さんのブログに出会いました。


その頃は、まぁまぁ楽しく育児はしてましたが、24時間体制の育児に疲れ。常に何かに悩み、漠然とした不安があったような気がします。


そんな時に【楽々育児】の文字が飛び込んできて


「育児が楽なわけがない!!」


と半信半疑でブログを読み進めていきました。



※柴田メソッドを実践するまでの育児の悩み



→娘の成長に合わせてその都度その都度悩みが変わっていきました。


4年8か月の育児で一番大変(悩み)だったのは生後2か月の頃の「寝ない飲まない泣き止まない」でした。本当に何時間も泣き続けるので、何かに憑りつかれたと思ったぐらいでした。


柴田メソッドに出会う直前の悩みは、離乳食をたべてくれないことでした。


近所に同じ月齢の子がいて、この子の成長と比べてしまっていました。



※柴田メソッドを実践して変わったこと



→私の気持ちが軽くなったこと。これが一番の変化です。


ブログを読んで安心したような気がします。


顧問契約をしたときは、肩の荷がおり、これからは守ってもらえる!


と不思議な気持ちになりました。


それまでは私一人で子供を立派に育てなければ!!と責任感なのか使命感なのか重いものを背負っていたように思います。


あとは私の自信もつきました。


結果、本当に楽々育児になっていきました。



※育児とは何か


→世界最大級のワクワクするミッション。イライラしてたらもったいない!!


真っ白なキャンバスから始まる育児はどんな色にでもなることができる、と0歳の頃の育児は一番ワクワクしていました。


だんだん育児が難しくなってきているけど、今でも娘の成長をサポートすることにわくわくしています。




ありがとうございます。


お嬢さんのみるきちゃんは、現在4歳8か月です。


柴田メソッドは、2011年5月から始めて頂いています。みるきちゃんが生後11か月の時からです。


ワーキングマザーさんですが、時間を上手に作ってすべてのテキストを実践して頂いています。


顧問契約は、2012年4月から継続中です。コンサル最初のメールは、こんなご相談でした。



 

2012.4/20
柴田さん おはようございます。いつもblogやメルマガありがとうございます!!


今回は娘の言動でいろんなことが重なり契約させていただくことにしました。


お手上げの言動は


・歯磨きの断固拒否
・1才になったばかりの従姉妹をよく泣かせる
・祖母のめがねをつかんで投げる
・ちょっと気に入らないと『あっちいけー!』と叫ぶ


この4つは、どんな言い方で教えても、思い付く限りやってみましたが今の私にはどうにもできませんでした。


昨夜、柴田さんのblogを読み、猛烈に反省しました。


叱るときはイライラし、イライラしすぎて無表情。娘の問いかけにも笑顔なんてできない1日だったんです。


今日はイライラしないよう、ニコニコな1日にできるよう、叱る場面があってもお尻を叩かないでいいよう、向き合って優しい言葉で諭したいと思います。


顧問契約したことで、まだなにも解決してませんが、安心感か心に少しゆとりができたように感じます。


今日も1日が始まりましたが、笑顔笑顔と暗示をかけて娘を観察して過ごします。


では今日からよろしくお願いします!




このメールの時の見るきちゃんは、1歳10か月でした。


自我がどんどん出てきたときですね。みるきママも赤ちゃんの変化に戸惑っていたということです。


どこにでもある、誰もがぶつかる壁ですね。成長の段階でいくつもの壁が出てきます。


一人で解決しようと思うと、とてつもなく頑丈な壁に見えてくるのです。


でも、赤ちゃんの心理がわかれば、簡単に乗り越えることが出来る壁でもあります。


みるきママさんもいつ雲の壁を乗り越えてきて、今はメールにも書いてありましたが、ワクワクしながら子育てを楽しんでおられます。


りっぱな母親に成長しましたね。


今度は、大阪セミナーにも飛んできてくれますよ。お会いするのが楽しみです。



みるきママのブログは、こちらです。