夫婦円満の秘訣!今知っておくべき、家事分担の方法!! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


あなたは、お子様を一人大学を卒業させるためには、いくらのお金がかかると考えていますか?


一番安いコースで見ると、公立で高校まで、大学は国立の場合ですと、学費だけで約1000万円です。


そこに、それまでの生活関連費が約1600万円という数字が出ています。合計で約2600万円。


私立で高校までと、私立大学の医学部で計算すると学費だけで4400万円。生活関連費を合計すると約6000万円が必要になります。


恐ろしい金額です。





これは実家通いでの金額です。僕も二人育ててきたわけですから、相当頑張ってきたというわけです(^^;


逆にお父さんの稼ぎはというと、近年の不況によって、デフレが進み大きく増えることはあまり考えられません。


具体的には、1997年は467万円だったサラリーマンの平均年収は、2013年には414万円まで減っています。


さらに雇用は安定せず、正社員だとしても定年まで働ける保障はなくなっています。


こうなると、どうしても検討せざるを得ないのが「夫婦共働き」です。


実際に、その共働き世帯がどんどん増えています。


今はご主人だけが働いている世帯であっても、いずれは共働きも視野に入れておかなければならないかもしれません。


そこで、今から、家事の分担を話し合っておくことも必要ですね。




夫婦円満の秘訣!今知っておくべき、家事分担の方法!!


2015-02-27 / ママスタ☆セレクト


共働きをしていても、どうしても家事は女性に負担が掛かっていました。


でも、それでは女性の身体にもかなりの負担がかかり、共働きも出来なくなって、結局仕事を辞めざるを得ないことになってしまいます。 


そうならないようにお互いが努力をして家事を分担する事が大切ですが、それでもそれぞれに得意、不得意がありますから、それを考慮することが大切です。


何でも半分ずつ、ということにしては、当然人間不得意な事には時間が掛かってしまいますから、逆効果です。


お互い得意分野を活かして家事の分担をすると、上手くいきます。



【1】洗濯・掃除をする日を決める


朝ほど忙しい時間はありませんね。食事をした片付けもあるし、洗濯物や掃除もあります。


朝ご飯は遅く家を出る方が片づけると良いでしょう。洗うだけで、水切り容器に伏せておけば、帰って来るまでに自然に乾きます。


また、洗濯と掃除に関しては、する日を決めると良いでしょう。


お子さんが2人以上いる場合は洗濯は毎日になってしまうでしょうが、夫婦2人なら洗濯も掃除も週に3回程で充分です。気になる汚れは休みの日に掃除するようにします。



【2】得意なもので分担


例えば夫が全く食事作りに関心もセンスも無い場合、「共働きだから、週に半分は作ってね」と言っても、時間がかかるだけで、美味しいものを作ることも期待出来ません。


そういう場合は、その他のこと、例えば洗濯物を干す、または畳むとか、お風呂洗いをしてもらうとか、その他のことを任せましょう。


「何でも半分」と言うのは、「言うは易く行うは難し」です。女性だって家の中の大工仕事関係を任されても当惑すると思います。


お互い得意なことはまず引き受け、それから後のことを分担するようにすると効率的です。



【3】段々と生活のリズムを掴んいく


共働きを始めてすぐに上手くいくとは限りません。分担は最初からキッチリと決めず、少しずつ様子を見て臨機応変に対応して行くことが一番です。


例えば、どちらかが繁忙期に入ったら、少しは家事を免除して上げないと身体を壊してしまいます。


両方が忙しい時は、外食をしたり、洗濯物もすぐ乾燥機に入れて乾かすなどして、2人共に負担が掛からないようにしましょう。


何よりも身体を大事にすることが一番です。焦らず、数年掛かりで段々と2人でリズムを掴んで行きましょう。



まとめ


如何でしょうか?共稼ぎはやはり夫婦で家事を分担しないとやってはいけません。


でも、初めから何でも半分ずつと言うのには無理があります。


相手に期待したり押し付けるのではなく、これだけは私がやる、オレがやる、とお互い得意なものを引き受ける形で始めると、相手を思い遣る気持ちも芽生えて、家事以外のこともうまく調整出来る様になります。


慣れるまでは疲れると思いますが、「埃が溜まっても死にはしないさ」といった気持ちで、出来る時に出来ることをする様にしましょう。


また、疲れた時はお弁当を買ったり外食をしたりして、くれぐれも無理はしないことです。




もちろん、ご主人が「俺がすべて稼いでくる!」と言ってくれているのでしたら心配はないのですが…。


なかなか今の時代、サラリーマンで、これだけの金額を今から22年間で稼ぎ続けることは至難の業ではないでしょうか?


少しでも、奥さんに働いてもらわなければ家計が破たんしかねませんよね。


そのためにも、今から家事の分担をきっちりと話し合っておくことが大切です。


そして、慣れない家事であっても頑張って数をこなしているうちに上手になってくるものです。




今から、出来ることは積極的に取り組む姿勢が、夫婦円満の秘訣にもなりますね。


今晩あたり、お子様を寝かしつけてから話し合ってみますか?



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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