柴田メソッドは、IQだけでなくEQも育ちます。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたは、EQという言葉を聞いたことがあると思います。


では、「EQ」を具体的に説明することが出来ますか?


「EQ」とは、元々は「emotional intelligence(感情的知能)」という言葉から来ているのです。


これだと、「EQ」ではなく「EI」ですよね。


そこで、アメリカのTIME誌が「IQ」に対抗して、「EQ」として紹介したのが起源です。


「EQ」を日本語では「心の知能指数」と言います。


「EQ」の五大要素は次のようになります。


1.自分の感情を正確に知る
2.自分の感情をコントロールできる
3.楽観的にものごとを考える、もしくは自己を動機づける
4.相手の感情を知る
5.社交能力、対人関係能力



あなたは、この五大要素を身に付けた人間は、どんな人間だと思います?


そうですね。素晴らしい人格者ですね。


日本では、こんな諺があります。


「実るほど頭を垂れる稲穂かな」




稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだという意味です。


これも人格者を現しています。


人間ですから出来れば、そのような人格者になりたいですよね。そのために、様々な勉強をしたり研究をしたりしているのです。


この「勉強」や「研究」というのは、学問だけに限りません。


人格者になるための「勉強」であり「研究」なのです。


あなたのお子様も、同じなのです。


でも、初めから意志を持って人格者になろうとしているわけではありません。当然ですね。


まっさらの状態で生まれてきたのです。




そして、そのまっさらな赤ちゃんを育てるあなたやご主人の真似をすることから始めます。


ですので、あなたが人格者であれば、子供も人格者になろうとします。


あなたが、もしも、犯罪者であれば、犯罪者になろうとするでしょう。


これは極端な例ですが、赤ちゃんの白紙の紙に書き込むことが出来るのはあなたや父親なのです。


どのような大人になるかは、親であるあなた次第なのです。


柴田メソッドを実践しているママやパパたちは、常に勉強しています。


テキストを読んだり、コンサルを受けたり、アカデミーで毎月開催される講習会に参加したり、講習会の動画をネットで見たり・・・




正しい育児法として、柴田メソッドを学んでいます。


柴田メソッドは、巷で言われているような単なる早期教育ではありません。


知能を高めるのが目的の育児法ではありません。


確かに「IQ141」シリーズというテキストがありますが、これは、赤ちゃんの知的好奇心を満足させることが目的です。


発達段階に応じて湧き出る知的好奇心を満足させることによって、どんどん意欲と集中力が育ってきます。


その結果として知能が上がってくるということがコンセプトなのです。


ただ単にプリントなどを何枚もやらせるということは、全くありません。


日用品で、ママとのやり取りをする。パパと身体を使った遊びをする。




それだけで、知能が上がる方法をまとめているのです。


知能が上がると同時に、パパやママとの関わり方の中で、自然に社会性や共感能力も身についてきます。


それが「EQ」をも育ててくれるのです。


余談ですが、僕のEQは、140でした。


では、実際にどのような子供に育っているのでしょう。


柴田育児アカデミーの講習会に初めて参加されたママの驚きの声を聞いて下さい。






テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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