こんにちは 柴田です。
今頃あなたも三連休を堪能しているのでしょうか?
日本国内ではなく、ハワイやヨーロッパで異国の空気を堪能しているのかもしれませんね。
それに比べると、僕なんか…
あぁぁ、いじけない、いじけない(^^;
先日ご紹介した「世界の子育て」シリーズの第一弾フランス編は、「いいね」が予想外に多かったですね。
ですので、ご期待にお答えして、今回はフランスの続編をご紹介します。
【観光だけじゃない!】今すぐ、フランスに住むべき「9つの理由」
憧れの国フランスは 全ての要求に応えてくれる街?
世界一の観光都市とも言えるパリが位置するフランスは、食・芸術・ショッピング・自然などなど観光客の求める要求に対して、予想以上の感動で還してくれる包容力に満ちている。
エッフェル塔を眺める部屋に泊まったり、マレ地区の雑貨屋を巡ったり、信じられないくらいに美味しいワインを飲んだり、うっとりするようなスイーツを味わったり・・・
そういう観光的な要素だけでは「もう満足できない!」という方々に、フランスで生活することの本当の素晴らしさを伝えたい。
今回紹介するのは、フランス東部のブザンソンに移り住んだ女性ブロガーの体験を元にした生の情報だ。必見!
フランス生活をお薦めする 「9つの理由」
1.フランスは文化大国
2013年度のフランスの文化・コミュニケーション省の予算は74億ユーロ(2013年時点の為替で約9300億円)にものぼる。
2014年度の日本の文化庁予算は約1036億円だから、およそ9倍の数字だ。フランスは「多様性」に立ち返り、政府主導で文化を援助する仕組みを導入。
歴史的建造物の修復や、日本で言う書籍の見本市にあたる「サロン・ド・リーブル」に見られる国際的なイベントなど、新たなアートムーブメントへの投資が充実している。
2.芸術作品に溢れている
パリを代表するおよそ35000点の芸術品を収蔵するルーブル美術館、2000枚もの絵画に出会えるオルセー美術館。南仏へと足を伸ばせばピカソやシャガールにも出会える。
フランスには169もの国立博物館があり、300近い私設のギャラリーやアートスペースが街の至るところに点在している。
3.子育て支援制度が手厚い
フランスは子育て先進国でもある。日本の保育所にあたるサービスに子どもを預けるよりも、ベビーシッターを利用することが一般的。
政府は、ベビーシッターや保育ママの研修制度「アシスタント・マテルエル」を認可化し、約25万人ものベビーシッターが子どもたちの面倒を見て、働くママの強いサポートを行っている。
4.新たなカップルのカタチ 「ユニオン・リーブル」
1999年にフランス国民議会の可決によって成立した「ユニオン・リーブル(自由な結合)」。
英語では「パックス」とも呼ばれており、同性もしくは異性同士の未婚のカップルが結婚せずとも、ともに人生を歩めることを保証したものだ。
婚姻による保証や保険を婚姻関係がなくても利用できるほか、ふたりの間に産まれた子どもに関しても、結婚した家庭の子供と同じ権利を有することができる。
自由度の高いユニオン・リーブルを利用するカップルは年々増えてきているそうだ。
5.午後4時になると 大人も子供もおやつの時間
あまり間食をとらないフランス人だが、「グテ」と呼ばれる午後4時のおやつタイムだけは別もの。
イギリスのアフタヌーンティーよりはカジュアルだが、仕事に一区切りをつけて、大人もカフェに出向く。
ショコラ・ショーやカフェ・ノワゼット片手にとびきりのシトロンタルトやマカロンをほお張る。ちょっとしたブレイクをとても大切にしている。
6.美しく広大な大自然
夏はビーチやトレッキング、冬はスキーととにかく野趣に富んだ風光明媚な地形があなたをアドベンチャーへといざなってくれる。
4800mを超えるモンブラン、ターコイズブルーが映えるコート・ダ・ジュールの海岸線。ヨーロッパ最大の砂丘であるピラ砂丘はボルドーからわずか60キロの位置。
フランスにはあなたが想像しているよりもはるかに多くの大自然が待っている。
7.仕事と家庭を キッチリ分ける
仕事と私生活の上手なバランスの取り方を知っているフランス人。仕事を夜6時きっかりに切り上げるのも、家族とのディナーを大切にしているからこそ。(ちなみに残業は基本給の2倍!)
また、年間30日の有給休暇が付与されており、家族と過ごす時間を何よりも優先して考えた社会制度が確立している。
8月は仕事の予定を入れないというのも羨ましい限りだ。
8.厳しい食品の品質管理
アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(AOC)、原産地呼称統制と訳されるこの制度は、伝統製法で作られるワインやチーズなどに用いられている。
製造過程から品質評価に至るまで厳しいチェック項目が設けられており、地域の食べ物として認定される質であるかどうかを厳しく管理されているので安心だ。
9.世界に誇るワイン
紀元前6世紀にまで遡るフランスワインの源流。 国内17の地域には、世界を代表するシャトーや多くのトップワイナリーから製造された極上のワインが世界中の愛好家たちを魅了し続けている。
毎年パリで開催されるワインのコンクールには、フランス各地から1万種を超えるワインが出品される。
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魅力の虜になって自らもフランス東部のブザンソンに移り住んだ女性ブロガーの記事からは、至るところにフランス愛がにじみ出た現地の情報が満載だ。
興味のある方は、まずはロングステイの計画から始めてみては?
フランスは、フランス料理など味も芸術も満載ですよね。
そのうえ、子育てにも手厚い制度があるようです。羨ましいですね。
フランスの女性の就業率は、なんと85%。その裏には、数多くの措置(保育所、託児所、給食)が育児と仕事の両立を可能にしているということです。
さまざまな保育施設が雇用を創出すると同時に、女性が経済活動に参加できるようにしています。女性の高い就業率(85%)が職業上の男女平等の促進に貢献しています。
ほとんどの女性が働いているにもかかわらず、フランスの合計特殊出生率は2.01で、ヨーロッパではアイルランドに次いで2番目に高い値です。
就業率と出生率の高い数字が、フランスの働きやすさと産み、育てやすさを証明していますね。
安倍首相殿、こんなに素晴らしい見本があるのです。あなた方は、一体何を学んでいるのでしょうか?
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