柴田メソッドを実践していると、こんな時も、おもちゃは必要なし。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


「IQ141」シリーズを実践していると、IQ140は当たり前のように出すことが出来ます。


いや、それ以上の知能指数も可能です。実際にIQ170やIQ180のお子様もいらっしゃいます。


簡単に170や180と書きましたが、この指数を持つ子供は超天才ですよ。


今度は、講習会ではなく、柴田メソッドを実践している子供達だけで遊ぶ「集い」を企画したいと考えています。


どんな遊びをするのか、楽しみですね。



※静岡県蒲原白銀児童館のHPからお借りしました。



実際に、13日の講習会のあとで行ったランチ会場でも、誰に迷惑をかけることもなく、大人しく一生懸命美味しそうに食べていました。


恐らく、「普通」の1歳児や2歳児でしたら、こんな光景は信じられないのではないでしょうか?


もっと解りやすい発達でいえば、例えば、言葉の発達の部分を捉えてみます。


通常、子供が1歳を過ぎると、喃語から 一語文 ( 「ワンワン」「ブーブー」「マンマ」など、一語で話す言葉 )へと言葉が発達し始めます。


そして、2歳頃から 二語文 ( 「ママ ネンネ」「マンマ チョウダイ」「ワンワン イタ」のように、 名詞と動詞を使い、助詞を使わない簡単な文 )を話すようになります。


そして、いよいよ三歳になったころから三語文 以上の 複語文 が出始めるのが「普通」の発達です。


でも、こちらのママのお子様は、現在1歳10か月で言葉はペラペラです。



お買い物に出掛けると


「ばーちゃんのお家かえろうねぇ~」


誰かがいないと


「じーちゃん居ないねぇどこいったかなぁ 二階?」とか

「かーちゃん車の絵描いた~」


とかを一日中喋りまくってるわけで。。。


この時期にこれだけ喋れるのに、まだ余り喋れないでいる子は話せないストレス、もしくは喋れないから伝わらないでいるストレスとかがたくさん有るのではないかなぁと思ってしまいます。


自分の意思が伝わればぐずる事も各段に減る=親もストレスが減る


のです。



柴田メソッドを実践していると、ファミレスやカフェなどに行った時にも、おもちゃは必要ないです。