帰省は、スピンドルニューロンを伸ばすチャンス | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたは、年末には帰省しますか?僕も、子供が小さいときには毎年帰省していましたね。


家族で帰省するときは、いつも車でした。




いつも大渋滞の中を、へとへとになりながら帰省したものです。


あなたも車ですか?車は、事故が怖いですよね。こんな記事を見つけました。



年間でもっとも交通事故が起きるのは12月

by:safety japan


警察庁発表の『平成16年中の交通事故発生状況』の統計によれば、12月はもっとも交通事故が発生しており、交通事故による死者数も他の月を大きく上回っている。


年末は、普段よりも交通量が増える時期といえる。それに加えて、スピードを出し過ぎたり、運転中の注意力が散漫になったり、帰省で不慣れな長距離運転をせざるを得なかったりといったことが、事故の多発する要因だと考えられる。


事故以外ではバッテリーのトラブルが最多


冬場は交通事故だけでなく、車両のトラブルも起こりやすい。「特に発生頻度が高いものとして、バッテリーのトラブルが挙げられます。


冬場のJAFの出動要請の9割がバッテリーと言っても過言ではありません」(日本自動車連盟広報室次長 副参事 薮下正三氏)。


バッテリーは摂氏20度でもっともアクティブになるように設計されているため、夏場や冬場はバッテリーにとって過酷な時期なのだ。


こうしたトラブルや事故は、乗車前点検によって回避したり、リスクを低減することが可能である。


例えば、バッテリーの寿命は通常2~3年程度だが、使用頻度が低くてもバッテリー液は徐々に蒸発するため、乗車前に点検しておけば少なくとも劣化やバッテリー液不足によるトラブルは防げる。


ドライブ中のバッテリーに関する注意事項としては、停車中や渋滞中は想像以上の負荷がバッテリーに掛かっているため、エアコンを最小限にし、不要な電装品は外すようにすること。


一度バッテリーが上がってしまうと、再充電か新品への交換が必要になる。


再充電は他の車のバッテリーとつなげば可能だが、配線を誤るとバッテリーが破裂したり、ショートしたりといった思わぬ事故を招いてしまうので、自信がない場合はJAFなどのロードサービスを依頼する方がよいだろう。



「東京スマートドライバー」プロジェクトでも、事故防止キャンペーンを行っています。


こんなメッセージを発表していますよ。


「帰省のお土産は、“何もない”がいちばん」

「大切な人のもとへ、安全に帰る」


あなたも、笑顔で帰省できるように、ゆっくりと帰ってくださいね。


そして、首を長くして待っているジジババにお子様の驚くほどの発達、成長を見せてあげて下さい。


こちらのママのように。


おばあちゃん(私の母)も『この子は頭がいい。かしこい子!』とすっかり孫にメロメロのばぁばの顔に。