叱る育児?叱らない育児? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


久々に皇太子妃雅子さまのニュースが流れていますね。



皇太子妃雅子さまは9日、51歳の誕生日を迎え、宮内庁を通じて感想を文書で発表した。


4月に学習院女子中等科に入学した長女愛子さま(13)について


「多くの方と交流を持ちながら、楽しく実り多い学校生活を送ってほしいと願っています」


と思いやった。



ここにきて、こんなニュースも流れています。



「私の言うこときかないから」と発言?


宮内庁が問題としているのは、「週刊文春」2014年7月10日号掲載の「愛子さま衝撃のお言葉『先生大嫌い。私の言うこときかないから』」


という記事だ。愛子さまが3月まで通っていた学習院初等科の関係者の証言が引用されている。主管(担任)の先生が愛子さまに話を聞いた際、


「初等科の先生大嫌い」

「私の言うこときかないから」


と発言したと書かれている。


同誌の直撃に対して、当時の主管の先生は発言を否定せず「私は何もお話しできない」と立ち去ったという。


宮内庁は7月10日、ウェブサイトの皇室関連報道についてというページで、


「そのようなご発言はあるはずもなく,事実無根であることは関係者の一致した認識です」と否定した。


さらに、愛子さまは学習院女子中等科に入学したばかりで


「新しい環境にお慣れになりつつあるところであり、ご成長にとり重要な時期」であるとして、


「あり得ない事実に基づき、読者に誤解を与えるものであるとともに、愛子内親王殿下のご成長にとり大切な静かな環境の確保を妨げる」と批判した。


一方の「週刊文春」編集部は「記事には十分自信を持っている」とコメントしている。



雅子様は、才能あふれた女性でしたね。それが結婚後にがんじがらめにされたのではないでしょうか?


子育ても、がんじがらめだったのかもしれません。


そこで「叱らない子育て」という言葉が、独り歩きしていたのではないでしょうか?


味方のいない世界で、たった一人で頑張らざるを得ないのでしょうね。


子育てに「叱る」ことは大切なことです。


こちらのママは、しっかりと「叱って」いますよ。