フッ素加工のフライパンの危険性 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


皆さんは大切な家族のためにお料理を作る時、どんなフライパンを使っていますか?


おそらく、ほとんどのご家庭でテフロンなどフッ素樹脂加工の施されたフライパンを使っているのではないでしょうか?


もちろん、僕も毎日使っています。




実は、このフッ素樹脂加工のフライパン、汚れがこびり付かなくて大変便利なんですが、とても恐ろしい物だということを、あなたはご存知ですか?



その1:フッ素樹脂は高温に弱く、有毒化する


なんとテフロンを製造する大手である米デュポン社の社内文書には、テフロンが温度が240度に達した時点で大量の小鳥を死なせる程の有毒物質を発生させると記されているそうです。


「高温で使用しないで下さい」

「空焚きをしないで下さい」


という注意を守らなければ、フッ素樹脂が燃焼してパーフルオロエチレン、フッ化カルボニルといった有毒ガスが発生します。


また、こんな報告もあります。


(-以下引用-)


神経毒学者のフィリス・マレニクス博士は、自身が開発したコンピューターによる新しい神経画像解析システムで、様々な環境汚染物質の微量投与による大脳への影響を研究している第一線の科学者でした。


あるとき、歯科業界で使用される様々な物質の毒性の解析を依頼され、フッ素もその中に入っていましたが、彼女は当初、


「フッ素は子供達にも使用されているほど安全な物質だからやるだけ時間の無駄。私は、やらないわ。」


と拒絶していました。


しかし、指示通りに検査してみると驚くべき結果が出ました。


なんと安全とされる適量のフッ素を投与しただけで神経細胞から、他の神経毒が引き起こすような多動性障害、記憶障害、知能障害の典型的な画像パターンが観測されたのです。


フッ素樹脂は化学的に非常に強固な構造とはいえ、一部は体内に吸収され、アルミニウム等と同じように蓄積されていきます。



その2:フッ素樹脂は大変柔らかい素材


ご存知の方も多いと思いますが、フッ素樹脂は硬いものでこすると容易に削れてしまうので、金属ヘラで擦るなどは厳禁です。


汚れを落とすためにまだ熱いフライパンに水を注ぐのも、加工を傷める原因となるので絶対にやめましょう。



その3:ピンホールの存在


家庭用の調理器具のテフロンコーティングにはピンホールと呼ばれる、目に見えないほど小さな穴が多数存在します。


これはフッ素の熱伝導性が低い為、フライパン等に使用するために皮膜を薄くするとどうしても生じてしまうものだそうです。


樹脂のピンホールから入った食塩などを含む金属イオンは、本体を腐食させ、これが、樹脂を押し広げるようにコーティングを破壊してしまいます。


テフロンなどフッ素樹脂加工されたフライパンの寿命が短いと言われるのは、これら複数の要因が絡んでいるためです。


このように大変危険な物を、多くの人々が何も知らずに毎日のように使っているんです。恐ろしい事ですね。


あなたの愛情たっぷりの手料理が、知らず知らずのうちに大切な家族の健康を害しているかもしれない。


それでも、フッ素樹脂加工のフライパンを使いますか?


万が一、やむを得ず使われるという方がいましたら、以上のことを心得て使用には細心の注意を払って下さいね。


今回の記事は、僕のお客様からの要望により調べてアップしました。


こんなことの相談にも乗っているのです(^_^;)



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