こんにちは 柴田です。
ハローワークで求人を出しているのですが、今月になって紹介の電話が鳴らないのです。
おかしいなあと思っていたら、なんと求人の期限が先月で切れていました。
これでは、来るわけがないですよね(^_^;)早速、改めて申請しました。
すると、早速、面接が入りました。人気の会社です(^ ^)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたは、いつからお子様の知能や才能を伸ばそうと考えています?
アメリカのエリート教育法は、なんと3歳から始まるそうですよ。
東洋経済オンライン - 2014年10月26日
超格差社会を生き抜くNY式エリート育成法 米国の所得の2割は1%の超富裕層が握る
一人一人の子供の中にある才能を引き出すのが、NY式エリート育成法のキモ(ドワイト・スクール提供)
国の全所得の2割をトップ1%の超富裕層が握る米国。残り99%の層との間では超格差が生まれている。
かつては出身地や人種、宗教などにかかわらず、「努力すれば生活は向上する」というアメリカンドリームが信じられてきたが、今の米国では
「生まれた地域と、大人になってからの生活水準の相関性が高まっている」(ハーバード大学経済学部のローランド・フライヤー教授)。
こうした中、教育の重要性はかつてないほどに高まっている。
その中でもニューヨーク、とりわけマンハッタンの親たちは教育熱心だ。地元に住む2歳半の息子を持つ30代の女性によると、
「自分はあまり気にしていなかったが、親同士で集まるとプリスクールの話になる。自分も薦められるがままにプリスクールの願書セミナーに出席したことがある」。
結局、金融機関に勤める夫の両親の意向もあって、マンハッタンにある名門プリスクールの一つに願書を出し、無事合格。9月から週2回、午前中数時間程度プリスクールに通うようになった。
学費は年間約1万4000ドル(約147万円)だ。この女性は「幸い息子は楽しそうに通っている」というが、ニューヨークのエリート校ではどんな教育が行われているのだろうか。
子供の才能を引き出すカリキュラム
ニューヨーク・セントラルパークのすぐ脇、マンハッタンの西89丁目にその学校はある。ドワイト・スクール。
今年開校143年のニューヨーク屈指の名門私立校だ。生徒数は2歳児~高校3年生まで約850人。
3~6歳時までのプリスクール(週5回)が年間3万4900ドル(約366万円)、幼稚園が同4万400ドル(約424万円)、小学校から高校3年生までが同4万1600ドル(436万円)と、米国の有名私大並みである。
レンガ造りの家が並ぶニューヨークの住宅地にあるドワイト・スクールに着くと、ダイアン・ドリュー校長が迎えてくれた。
実は日本の公立校や韓国、インドネシアなどでも指導経験があるという国際派だ。
「この学校が設立された目的の一つは、当時教えられていたギリシャ語、ラテン語、数学の以外の教科を教えるなどそれまでの学校とは違うカリキュラムを提供することを目指していた」
とドリュー校長。1970年代には他校に先駆けて、インターナショナルバカロレア(IB)の認定校となるなど、生徒に国際感覚を身に付けることに力を入れてきたのも特徴だ。
実際、ドワイトは「インターナショナルスクール」の資格を持つため、国際色も豊か。ドリュー校長によると、
「生徒は44カ国から来ており、校内では多種多様な言語が飛び交う」。
同校は米国のほか、カナダや英国、韓国に学校を持つほか、最近は中国でも展開を始めた。すべての学校で同じIBのカリキュラムを提供しているため、「ほかの国にある学校間を行き来して勉強することができる」(ドリュー校長)。
2歳児以上の幼少教育を始めたのは8年前だ。
「子どもにとって教育の継続性は非常に重要。加えて、IBのカリキュラムにおいてはコミュニケーション力や人を思いやる心などを育てることも大切で、その点でも早くから始めたほうがいいという判断があった」(ドリュー校長)。
教師の教育にも熱心
かといって、「勉強一辺倒」というわけでもない。
「私たちの目的は子ども一人ひとりの中にある才能を見つけて伸ばしてあげること。たとえば、算数が苦手でもアートが得意であれば、それを育成することに力を入れる。
そうすることで、生徒たちに自信がつくだけでなく、コミュニケーション能力が高まり、何に対しても前向きになる」(ドリュー校長)。
特にプリスクールでは音楽やアート、遊びなどの要素をカリキュラムに重点的に入れるようにしている。
「2歳児の子どもを学校に入れることに不安を持つ親もいるが、私はそういう人たちには『まずは6週間ちょうだい』と言っている。その間に子どもは自信を持ち、質問もクリアになって特に男の子を中心に言語能力も飛躍的に伸びる」(ドリュー校長)。
生徒を指導する教師の教育にも力を入れている。基本的には幼少教育の修士学号保有者がプリスクールの指導にあたっているが、生徒だけでなくそれぞれの教師の才能も育成するために、教師の技術、才能育成にも時間をかけている。
校内でワークショップを開くだけでなく、必要であれば大学院やIB取得や、歌、演劇、陶芸であろうと好きであれば学校にも行かせる。
世界中で開かれる教育系のカンファレンスにも行かせる。費用はすべて学校持ちだ。
「最終的にはこれが教師個人の人格形成や学校のコミュニティ形成にも役に立つ」(ドリュー校長)というから太っ腹だ。
テストの点数だけが全てではない(ドワイト・スクール提供)
名門校に入れるのはどんな子供?
マンハッタンの一流校に入るにはどんな準備が必要なのか。中には1時間250ドルの両親用カウンセリングのサービスもあるというが・・・。
「プリスクールについてはテストの点数ではなく、ほかの子どもとどどうやって遊んでいるのか、に重きを置いて見ている。たとえば、グループで作業をすることができるか、歌を歌ったり、お遊戯をしたり、何かを作ったりできるか、などといったことを見ている。
同時に私たちは子どもたちだけでなく、親もドワイトのコミュニティの一員として見ているので、子どもの成績や成果に上下があろうと、学校に熱心にかかわって『家族』のメンバーになれるのかどうかを見ている」(ドリュー校長)。
実際、ドワイト“ファミリー”は学校行事の参加に積極的で、平日であっても母親だけでなく、父親も学校帰りに駆けつける。
一流教育を受けた生徒たちはどんな未来を歩むのだろうか。ドリュー校長によると、生徒は100%大学以上の教育機関に行く。
中には「IBのカリキュラムはコミュニティサービスの精神を養うことに力を入れていることもあって」(ドリュー校長)、「ギャップ・イヤー」(大学入学資格を保持したまま1年間遊学できる制度)を利用して、アフリカの孤児院などでボランティアをする生徒も少なくないという。
大学に進学する場合、アイビーリーグに行くケースが多いが、アートやデザイン、ファッションデ系の大学に行く生徒も。
さらに、IBは海外の多くの大学で高校卒業資格として通用するため、米国外の大学に行く生徒も少なくない。いずれにしても、
「生徒の情熱が向く道へ導いてあげることが私たちの使命。私たちの仕事は単に彼らのテストの点数を上げてトップランクの大学に行かせることではなく、彼らが本当に好きで、成功できる道へ送ってあげることだ」(ドリュー校長)。
子どもの人格や才能を育てるだけでなく、教師や家族の“育成”にも力を入れる。ニューヨーク式の一流教育はそう簡単に真似ができるものではない。
3~6歳時までのプリスクール(週5回)が年間3万4900ドル(約366万円)!!
これだけ出せば、頭が良くならないと親としても困りますよね(^_^;)
まあ、日本ではそんなにお金を積んだとしても、頭が良くなる保証を付けてくれる学校はないでしょう。
成績が落ちたら、生徒がさぼっていたからだとか何とか言われそうです。(^_^;)
そんなに出さなくても、あなたのお子様の才能を引き出す術があります。
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