こんにちは 柴田です。
あなたは、市販の野菜ジュースを飲んでいますか?
ラベルに書いてあるように「一日分の野菜をこれ一本」というのを信じていますか?
僕は、信じていません。
そして、同時に恐れています。
「えっ?野菜ジュースを恐れている?」
そうです。原料に使われている野菜が中国産ではないのかという恐れです。
それが証明されました。
東洋経済オンライン - 2014年10月17日 金曜日
野菜ジュースの真実、伊藤園・カゴメに聞いた 主力商品の製法や成分はどうなっているの?
一部抜粋
──トマトとリンゴが中国産ですね。残留農薬の問題をはじめ、どのような安全対策を取っているか教えてください。
カゴメ:「畑は第一の工場である」との考えの下、中国のみに限らず、品質に関して信頼のおける取引先から、栽培から収穫までの由来の明らかな原料だけを使用しています。
取引先の選定にあたっては、カゴメの品質保証基準に適合しているかどうかを監査しています。
中国には「中国品質保証事務所」があり、原料の調達を担当する日本人の社員が駐在し、原料の栽培から加工までの確認を行っております。
なお、農薬については、各国で使用農薬の基準は異なっておりますが、作物に対して使用された農薬を事前に把握し、それらの成分をすべて網羅する検査を加工品に対して実施し、食品衛生法の残留農薬基準に適合していることを輸入段階で確認しています。
中国産の原料の残留農薬につきましては、現地(中国国内)および日本国内で全ロットの検査を行い、食品衛生法の基準に適合していることを確認しております。
トマトの加工品は連続生産であるため、30分に1回サンプリングして分析し、リンゴ果汁はすべてのタンクを分析します。万一、基準を逸脱した場合には原料として購入使用しません。
あなたは、この会社の言い分に納得できますか?
野菜は、毎日、食べましょう。
飲むのではなく、噛みながら食べることで、脳への血流も良くなります。
つまり、新鮮な野菜を取ると同時に頭もよくなるという事です。
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