こんにちは 柴田です。
ノーベル賞受賞は、久々の明るいニュースですね。
ご家族も大喜びです。
ノーベル物理学賞の受賞が決定した名古屋大学大学院の天野浩教授の静岡県浜松市の実家では、母親の祥子さんが喜びを語った。
浜松市中区にある天野教授の実家では、8日朝、母親の祥子さん(79)が関係者からの電話対応に追われていた。祥子さんに今回のノーベル賞受賞決定について伺った。祥子さん
「びっくりして、一夜明けたけど実感としてはあまりない。『(メールで)これからも今までと同じように一生懸命がんばります。今まで育ててくれてありがとう』って初めて書いてあった。ノーベル賞ものだねって十何年前に言っていてようやく実現した」
「母業から自立に向かって: 親子・夫婦・家族の危機のなかで」 著者: 福田恵子というほんの一部をご紹介します。
井坂弘毅さんという方がこんなことを言われた。
「国を良くするのも悪くするのも母親である」
「母親の愛と賢さは世界を動かすほどの凄い力がある」
日本人で初めてノーベル物理学賞を受賞したのは湯川秀樹博士である。博士は母親思いの親孝行でもあり、こんなことを言われた。
「ノーベル賞を拝受したのは光栄ですが、この受賞は私の力ではなく、全く母のお蔭です。私が小さい時、母にいろいろ尋ねましたが、母は即座に家事やミシン仕事を止め、私の目の高さまでしゃがんで納得いくまで話してくれました。」
母親であるあなたの力は偉大です。
凡人になるか、天才になるか。すべてはあなたの腕にかかっているのです。
現代社会で言うなら、契約社員で終わるか、ノーベル賞受賞者になるか。
どちらの道を歩んでいくのかは、あなたの今の育て方次第なのです。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
ちょっとプレッシャーになってしまいましたね(^_^;)スミマセン
難しく考える必要はありません。好奇心を満足させる育て方をすればいいだけのことです。
前回は「解決メッセージ」と言われている言葉をお話ししました。この解決メッセージには、
「あなたは頭が悪くて、自分では良い解決策を考えられないだろうから、私が教えてやる」
というメッセージが隠されているのです。
あなたは、いつも平気で使っている言葉ばかりではなかったでしょうか?
もしそうであれば、これからは、次の言葉を使うようにして下さいね。
◆「私メッセージ」で相手の行動を変える。
「わたしメッセージ」は、相手の行動が原因で、自分が困った影響を受けており、相手に行動を変えてほしいときに使用します。
「わたしメッセージ」は次の三部構成で成り立っています。
1.相手の行動内容。(事実のみを、非難がましくなく)。
+
2.自分への具体的な影響。
+
3.自分の気持ち。
具体的には、
1.「あなたが○○したとき」(子供の行動)
2.「私は○○と感じました(自分の感情)。何故なら○○だからです」(子供の行動が、なぜその感情を誘い出したかを述べる)。
3.「私が望むのは○○して欲しいと言うことです」 (実現したいと思っている好ましいシナリオと、自分または子供の役どころを話す)。
以前のセミナーでもお話ししましたね。参加された方はメモしていると思います。
あの時には、癇癪を起こした時に、この方法を使って下さい。とお話ししました。
癇癪を起こした時に、冷静にその場から離れます。そして、落ち着いてこの言葉を伝えるとお話ししました。
でも、常日頃から、この方法を用いていると、ひどい癇癪を起こさなくなります。
一度、練習してみて下さいね。
離乳食の時:「遊んでばかりしていないで、さっさと食べてちょうだい」
お片づけをしない時:「ママが怒らないうちに、おもちゃを片づけた方が良いんじゃない」
お買い物の時:「お買い物の時には、カートにじっと座ってちょうだい」
お出かけ前の時:「児童館で遊びたいんでしょ。それなら、今すぐお洋服を着替えないと行けないよ」
お風呂の時:「いい?よく考えてみようね。お風呂に入って身体を洗わないと、汚くなるでしょ。だから早くお風呂に入るのよ」
それぞれの言葉を、この方法に置き換えてみて下さいね。
これを意識して生活すれば、あなたのお子様はノーベル賞受賞者になれる…かも(^_^;)
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