柴田メソッドの子供達「頭もいいし運動もできるし誰に似たんだ⁈」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


台風18号が通り過ぎました。こちら船橋でも避難勧告の出た地域があったそうです。  


各地でも被害が出ていますね。




大雨、台風、地震、噴火


日本という国は、災害の国です。そして自然災害には、人間は無力のままです。


少しでも危険があれば、躊躇せずに非難することしかないのでしょうね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


さて、恒例の「柴田メソッドの子供達」シリーズです。今日は、どんなお子様が現れるのでしょうか?



柴田さん、こんばんわ。○○りです。


今日まで6日間、一年で一度の主人のお休みでした。


下の子が生まれる前に、娘を思い切り甘えさせ楽しませたいという親のエゴでディズニーランド行きを予定していましたが、私が寸前で切迫早産と診断され、泣く泣くキャンセルしました。


歩き回らずに娘を楽しませてあげる方法を考え、車でも回れるサファリパークと温泉に行きました。


バスに乗り、動物たちに餌をあげる時には、ポケット図鑑の動物シリーズを広げて一緒に調べたり、娘も図鑑をめくるのが大好きで、


「ちょっと見せて。」


と言っても自分で探し当てるまで貸してくれないほどです(^^;; また、水族館にも行き魚も調べました。


エビやカニは別本に載っているようだったので、そちらも購入しないと見るものに追いついてこなくなりました。私も名前が気になって仕方ありません。


このお休み期間中にしっかり確認できたのは、娘が左右を理解しているということです。


右や左というのは一歳半くらいからやりとりの中で教え始めましたが、二歳前からテキストにあったように簡単なクイズとして会話に入れていました。なので最近は、


「そこを右に曲がりまーす!」


と私が言うと、お店の陳列棚を右に曲がったりできるようになっていたのと、靴も左右を確認するように声をかけると反対に履いていたら履き直すことができるようになりました。


実家の両親の前で長靴を反対に履いていた娘に何気なく、


「あら、ゆうちゃん長靴反対みたいだよ。」


と言うと、


「あ、ほんとだー」


と娘は履き直しました。両親は驚いていましたが、たまたまだろうと信じてはいませんでしたが、今度は靴を履く時に左の靴を持って右に履こうとしていたため、


「ゆうちゃん、それ左の靴じゃないかな?」


と私が言うと、娘はニヤリとして私を見て右の靴を持ち直して履きました。


これには娘と同級生の子供を持つ弟もびっくりして、


「もう左右が分かるの⁈」
「凄いじゃないか!」


と、両親と共に感動していました。


毎日普通にやり取りしているので、周りに褒められると娘も私も嬉しくてニコニコしてしまいます。


娘が服を着る、靴を履く、など、一人で頑張っている時は声をかけないようにしています。最後までできたら、


「一人で出来たの⁈」
「すごい!頑張ったね!」


と言って抱きしめ、途中でできない、とこちらに来ても


「ここまで一人でできたんだね!」
「よくできたねー!」


と抱きしめるようにしています。


が、途中でも、見ているよ!とアピールしたほうが良いのでしょうか??集中しているから声をかけない方がいいかと思っていたのですが…


また、1から10を数えるようになり、まだ数の概念としては理解していないと思うのですが1と1で2というのは分かってきたようで、


「2個取って、」
「2つ持ってきて、」


というのはできるようになりました。急に、


「1と1で2歳!」


と言ったのにはびっくりでした(^^;;


実家では、パズルを完成させたり絵本を読んで聞かせたりして両親を興奮させ、




テレビでアジア大会のシンクロナイズドスイミングをしていたのを真似て飛んだりバタ足をしたり、一歳半から得意にしているでんぐり返しまで披露して家族を沸かせました




両親に、


「頭もいいし運動もできるし何にでもなれそうだな!誰に似たんだ⁈」


と言われ、


誰にも似る必要はないよ。この子がこの子らしく育ってくれるようにサポートするだけ。


と冷静に答えている私を、半年前には想像できませんでした。


4ヶ月ぶりに会った友達に、


「子供を怒らなくなったね。」


と言われました。


悪阻で本当に辛かった時期から大きな声を出さなくなり、怒る→話すと変えただけで余計なイライラもなくなりました。


悪阻が本当にいいきっかけでした。赤ちゃんが私に、大事なことを教えてくれたのだと痛感しています。


ただ、赤ちゃんができてから娘の爪を噛む癖は治りません。何か声をかけたほうが良いのでしょうか?


また、今は抱っこを禁止されているのでその理由も話して聞かせ、抱っこを要求することはほとんどありません。


ただ、夜中に、ママ抱っこしてー!と寝言を言うので凄く我慢しているのだと思います。精一杯、愛情表現しているつもりですがまだ足りないのでしょうか?


赤ちゃんに対するヤキモチという表現はなく、


「ママのお腹、赤ちゃんだよ!」


と皆に教えたり、撫でてくれたり、私がお腹を押さえていると、


「お腹痛い?大丈夫?」


と聞いてきます。これも、私に嫌われないように頑張っているのでしょうか?


娘が、イヤイヤをただ我慢しているだけなら私の接し方が悪いのかなと不安になりました。


イヤイヤが全くないわけではなく、私が気にしていないという部分もあるのですが(^^;;


それと、私はアカデミーの会員にはなれるのでしょうか??産後のほうが良いのでしょうか?


会員になるとどんなことがあるのか詳しく分かると嬉しいです(^^)


私自身、出産が近づくにつれ、娘と二人の時間はなくなるんだと寂しさや不安が少し出てきたのかもしれません。


長々と失礼しました。前回もなぜかエラーで写真添付できなかったので、今回添付させて下さい。



先月頂いたメールです。熊本県にお住いのこちらのお嬢さんは、この時二歳二か月でした。


そして、ママのお腹には、次の天使が育っています。


もう、言う事なしですね。


僕がアドバイスするよりも、すでにご自分の育児の経験を他のママにアドバイス出来ます。


柴田メソッドインストラクターが、各都道府県に最低一人いてくれるといいですね。


全国のママから悩みが無くなる日も近いですよ。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




読者登録してね