こんにちは 柴田です。
僕は、色々なメルマガも読んでいます。そのうちの一つに小谷川拳次さんのメルマガあります。
これは、毎日送られてくるもので、いつも励まされ勉強になっています。
今日のメルマガも昔の僕を思い出させてくれました。ご紹介します。特にご主人に読んで頂きたい言葉です。
■今日のコトバ:
「リーダーとして生きるなら、常に自分の言動と行動の結果を説明できなくてはならない。」
■解説:
真のリーダーを目指すのであれば、ほかの誰よりも、自ら喜んで責任を引き受ける。
そして、その結果に対して説明責任を負う。
自ら説明責任を負うことによって、100%、その案件にコミットメントする姿勢が生まれる。
当然の結果として、コミットメントした人間は、そうでない人間と比較して、高い実績を叩き出す。
それは、覚悟の度合いを変え、心構えの違いをもたらす。
■実践:
柴田さんが職務上、負っている責任は何だろうか?
今日から、その責任の結果に対して、どんな角度から質問されても答えられる準備と、その責任を果たす努力をしてみよう。
説明責任を負う覚悟を持つようになると、結果に対する意欲が全く変わってくる。
昔、僕はサラリーマンでした。
営業職です。そして、20代で営業部次長の役職でした。
管理職と言っても、営業ですので、自分で数字をあげなければいけません。
しかも、次長職ですので、生半可な数字ではゆるしてくれません。
常にトップの成績を出す必要があります。
そして、部下にも成績を上げさせなければいけません。
今回の「ことば」は、その時のことを思い出させてくれました。
「有言実行」
自分の口で、今月の目標を示す。そして、その数字を完遂する。
そうすることによって、部下は信頼してくれる。
そして、どのようにお客様を決断させたのかを説明する。あるいは、同行して見本を見せる。
これら一連の行動は、育児そのものではないでしょうか。
僕はテキスト「父親の育児」の中でも「子育ては仕事の能力をアップさせる」ということを書いています。
また、ブログでもそれに関係する記事をご紹介しています。
育児休暇を取れない父親でも、自分の姿を見せることで子供は父親を信頼することが出来ます。
背中だけでなく、話すことに一貫性があるところ、また、言ったことを必ずやり遂げる姿を見せることで父親を尊敬するようになります。
これは逆のことも言えます。
休みの日には、寝てばかり。あるいはスマホゲームばかりしているとか、その日の気分で叱ったり、叱らなかったりすると子供は迷ってしまいます。
子供にとって家庭は、自分の生きる世界そのものなのです。
その世界で、父親は「男」の見本なのです。
男の子であれば、理想の男の姿としてみて、学んでいきます。
女の子であれば、将来結婚する対象として「男のあるべき姿」として頭に刻んでいきます。
あなたが「会社では頑張っているから子供はわかってくれる」と考えているかもしれません。
でも、お子様が見ているのは家庭にいるあなたの姿なのです。
お休みの日こそ、父親の姿を見せてあげて下さいね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。


