こんにちは 柴田です。
今、巷の話題で、盛り上がっているのは、この事件です。
漫画専門の古書店を運営する人気店「まんだらけ」が、店の商品25万円相当の玩具を盗んだ犯人をネット上に公開し、12日までに返却がなければ顔を公開すると言う問題に関し、法律上「脅迫に当たる」などとして批判を浴びている。
多くの弁護士などは、顔を公開するのは、違法行為だと、まんだらけを批判しています。
しかし、万引き犯が悪いという言葉があまり聞こえないのは何故でしょう。
万引きというのは、そのお店にとっては死活問題になります。
お店が倒産すれば、従業員も職を失い、明日からの生活が一気に苦しくなるでしょう。
しかも、犯人は、この画像から見ると立派な大人です。
窃盗犯ですよね。常習者かもしれません。
警察も「万引き」というのは、窃盗とは考えていないのでしょうか?
今日の0時に公開予定でしたが、あまりに話題になったことで、お店側が公開を中止したということです。
悪い大人は、一日も早く捕まえてほしいですね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
「悪い大人は、自分ではない」
と、他人事のように考えていませんか?
あなたの不注意が大きな事故、事件を巻き起こす可能性があります。
子どもの海水浴事故、大きな原因は「親」!?
海上保安庁に聞く事故に遭わないために注意すべき4つのポイント
海水浴は、親子のコミュニケーションを深めるだけでなく、生き物や様々な現象を子どもに体験させる絶好の機会です。でも、同時に危険も伴います。安心して海水浴を楽しむために、海上保安庁に、事故に遭わないようにするための4つの注意点を教えてもらいました。
初めて子どもを海水浴に連れていったのは何歳の時ですか? 今年、「子どもを初めて海水浴に連れていく」という方、いらっしゃいますか。
みんな、何歳くらいに子どもを海水浴に連れていくのでしょう。
0~9歳の子どもを持つ母親のための参加型サイト「ママこえ」が、登録ユーザーを対象に「子どもの海水浴デビューっていつだった?」というアンケートをとったところ、「すでに海水浴デビューした」と回答したお母さんのうち、デビューした時期は「1歳~1歳半未満」が最も多く、全体の15%を占めたそうです。次に多かったのは「1歳半~2歳未満」(7.3%)でした。
海水浴に子どもを連れて行くときに心配なのは、やはり海の事故です。年間で起きる海の事故のうち、約8割が7月~8月の2カ月のうちに起きています。そこで、事故に遭わないために知っておくべき知識を、海上保安庁マリンレジャー安全推進室長の松浦あずささんに教えていただきました。
子連れなら、暑くてもビールは我慢
松浦さんによると、事故の主な原因は、以下の4つだそうです。
(1)親
(2)アルコール
(3)生き物
(4)天気
松浦さんに1つずつ説明していただきます。
■原因1 親
「親」が原因というのはどういうことでしょう?
「子どもを海に連れて行くために、残業して仕事を片付けた親は、海に着いたころに疲労のピークを迎えていて、注意力が散漫になりがちです」
そんな体調で海水浴へ出かけることで、普段なら気付く危険も見逃してしまいます。子どもだけでなく、自分の体調管理が大切というわけです。とくに両親とも働いているDUAL世帯は十分気をつけたいですね。
■原因2 アルコール
2番目のアルコールは、原因1で触れた「疲労」とも関係します。
「体調がよくないのに、喉が渇いたからとアルコールを飲んだりすると、注意力はさらに低下します。子どもが危険な状態にあってもリスクを見逃してしまう危険性があります」
アルコールは、注意力がなくなったり、体のコントロールがきかなくなったりするだけでなく、水の中に入ると心臓に負担がかかるというリスクもあるとのこと。いざというときにすぐ子どもを助けられるように、ビールを飲むのは家に戻るまで我慢したほうがよさそうです。
天気予報が「晴れ」でも、油断は禁物
■原因3 生き物
生き物というと、やっぱりクラゲなどでしょうか?
「生き物のリスクについては、よくクラゲやサメが話題になりますが、背びれや胸びれ、腹びれ、触手に強い毒をもった魚もいます。あらかじめ目的地の海に生息する生き物を調べておき、子ども達にも教えておく。そうすればリスクを軽減できます」
生き物の毒は、その種類によって処置の方法が違います。もし毒を持った生物と接触してしまった場合は、自分で判断せず、その土地の生き物に詳しい監視員や救護施設に任せて、適切な処置をしてもらうのが安全とのことでした。
■原因4 天気
「天気」については「たとえ晴れていても油断は禁物」だそうです。
「沖のほうを前線が通過するとき、風を受けた波がうねりになって岸に届くことがあります。また、波が穏やかに見えても、十回に一回、百回に一回という頻度で、大きな波になることもあります。ほんの一瞬、目を離した隙に子どもが波にさらわれる可能性は常にありますので、決してお子さんから目を離さないようにしてください」
街中では当たり前のように使っているスマホやタブレットにも危険が潜んでいます。
「私自身、海で遊んでいる甥をタブレットで撮影していたとき、甥の後ろから迫って来た大きな波に気付くのが遅れ、ひやっとしたことがありました。液晶画面やファインダーに映っているのは限られた範囲なので、どうしても視野が狭くなり、危険に気付かないことがあるので注意が必要です」
わが子の初めての海遊びの瞬間を記念に残そうと撮影に夢中になり、リスクを見逃してしまわないよう気を付けましょう。
一番大切なのは監視員や救護施設が整った海水浴場を選ぶこと
それでも子どもが海で溺れてしまったら、どうすればよいでしょうか。松浦さんは「決して一人で助けようとしないでください」と強調します。
「大切なお子さんをすぐに救いたいと思う気持ちは、よく分かります。ですが、そういうときは慌てずに、周りの人に助けを求めてください。その上で、一人は監視員に知らせる、一人は118番(海上保安庁に通報する番号)に電話する、一人は浮くものを放り投げるというように、役割分担したほうが安全です」
でも、助けを求める相手がいなかったら?
「子ども連れの家族の場合は、助けを求める人がいない場所へいかないことです。監視員や救護施設が整っている海水浴場を選ぶ。それが最も重要な安全対策になります」
人混みを避け、静かなところで遊びたいという気持ちも分かりますが、子どもを助けようとした親の命が失われるという二重の水難事故は、毎年起きています。近くにどんな観光地があるか、海では何をして遊ぶかといった計画も大切ですが、その前に、監視員や救護施設が整っているかどうかを調べてから海水浴場を選ぶことも、大切な家族を守る上で重要なポイントになります。
昨年の海水浴客数はピークの4分の1。でも海には学ぶこともたくさんある
公益財団法人日本生産性本部が発行する「レジャー白書」によると、2013年の国内海水浴客数は約910万人。ピークだった1985年の約3790万人と比べると、実に4分の1以下に減っています。
最初に紹介した「ママこえ」 の調査でも、回答者220名のうち、全体の半数近く(104名)が「まだデビューしていない」、その約半数が「3歳以上だがまだ海水浴デビューしていない」と答えています。
とはいえ、初めて行く海は、見たことがない自然に触れあう絶好のチャンスでもあります。
「海から学ぶことはたくさんあります」と松浦さん。「安全には十分気をつけて、海でしか学べない貴重な体験を子どもに味合わせてあげてください」
独身の時なら、海水浴は自分が楽しむレジャーでしたが、親となった今では、常に子供の見本になる意識が必要です。
そして、新しい世界を体験させてあげるときには、子供はどんな行動をするのか予測がつきません。
常に、大きな怪我をしないように見守ることが必要です。
子供が出来たら、自分が楽しむのではなく、子供が楽しむことを最優先に考えて下さい。
子供が楽しんで、心から笑顔を見せてくれる。その時に「親になってよかった」という喜びがジワリと込み上げてくるのではないでしょうか?
ご家族みんなで、夏休みを楽しんでくださいね。
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