こんにちは 柴田です。
内閣改造が9月に行われるようですね。
そこで、国民受けを狙って、タレントの菊池桃子が入閣するかもしれないというニュースが流れていますね。
往年のアイドルが大臣として活躍の場を広げる日は来るのでしょうか。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
菊池桃子に限らず、最近は元アイドルが子育てをしていること自体が売りになっているようです。
でも、どんな子育てをしているのでしょうか?ちょっと心配ですね。
あなたの方が、上手に子育てしていますよね(^ ^)
子育てに自信のないアイドルもたくさんいるでしょう。
そんなアイドルには、是非、この記事を読んでもらいたいですね。
子育てに自信持てないママ必見!子どもが発する5つの「危険信号」とはby:WooRis
“子育てに正解はない”と言います。世の中に1人として同じ子どもはいませんので、確かに正解、と言われるものはないのかもしれません。ゆえに、“うちの子育ては大丈夫だろうか?”という気持ちは、親なら誰しも持つ不安ですよね。
子育てにおいて、ある程度の指標があると、親にとっても子どもにとっても、楽になるかもしれません。
そこで今回は、『WooRis』の過去記事「今すぐ実践!あなたの子を“天才”にするユダヤ式教育法7つ」に引き続き、アンドリュー・J・サターさんとユキコ・サターさんの共著『ユダヤ式「天才」教育のレシピ』を参考に、“子どもが発する5つの危険信号”と、“その時親がとるべき行動”を紹介します。
■1:テレビなど、受け身の娯楽にしか興味がない
<テレビの視聴時間、ビデオゲームのプレイ時間、インターネットの利用時間は制限しましょう。>
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子どもの成長には“実体験”が欠かせません。実体験から得る刺激は子どもにとって一生の宝モノになるはずです。テレビやインターネットなど受け身の娯楽ばかりではなく、子どもを外に連れ出し、能動的に何かを得る体験をさせましょう。
■2:成績にストレスを感じている
<成績の良し悪しをもとに子供を叱りつけるのは、やめましょう。>
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親だとどうしても成績は気になるかもしれませんが、学校の成績が人生の全てではありませんので、人格を否定するような怒り方は避けましょう。そしてどうして悪くなったのか、今後への対策を子どもと話しましょう。
■3:失敗を恐れ、リスクをとることができない
<小さくてもいいので、成功体験を積ませましょう。年齢に応じて、小さなことから「やったことがないこと」に挑戦させ、成功したときには褒めてあげたらどうでしょう。>
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どんなに小さなことでも“成功体験”は子どもにとって大きな糧になります。大人でもきっと思い当たるところがありますよね。何事も小さな1歩から始まります。
■4:簡単に諦める、すぐに投げ出す
<とにかく子供を観察しましょう。子供が何かに興味を持ったら、本を与えて「学習の仕方」と「学習の楽しさ」を教えましょう。>
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物事を成し遂げるには、上手にできることより飽きずに続けることが大事、と言いますよね。子どもが何に向いているか、長所を見いだすのも親の役割かもしれません。
■5:自分のアタマで考えることができない
<親子のコミュニケーションの輪を作りましょう。子供が意見を述べ始めたら、その姿勢を褒め、励ましましょう。>
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詰め込み教育も、自発的に考える力を奪ってしまうようです。また、子どもの話を遮らずに聞いてあげることも重要です。
以上、“子どもが発する5つの危険信号”と、“その時親がとるべき行動”をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?
子どもは親が自分のことを見てくれている、ということが分かるだけでも嬉しいものです。さっそく子どもの危険信号チェックをしてみてください。
子育てに正解はないのかもしれませんが、このような兆候があったら、すぐに対処するようにしましょう。
お子様を上手に育てているあなたも、一度チェックしてみて下さいね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

