こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、
夏場の入浴後、すぐに服を着せないで!
というお話です。
その前に…。
各地で豪雨の被害出ています。
大分ではスーパーボランティアの
尾畠春夫さんもお手伝いしていましたね。
尾畠さんて80歳ですよ。
あの活力には頭が下がります。
早く梅雨が開けて欲しいですね。
これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。
では、今日も始めましょう。
このブログは、育児や子育ての
悩みの解消に役立つような情報や、
楽々育児のヒントをお話ししています。
梅雨があけると
蒸し暑い夏が来ます。
夏場の赤ちゃんは、
あっという間に汗びっしょりになります。
早くお風呂に入れたいですね。
でも、夏場の入浴は
こんなところに気を付けて下さいね。
先ずは、汗をかくたびに入浴して
汗を流したいと思いますよね。
でも、あまり頻繁に入浴すると
赤ちゃんも疲れてしまいます。
大人だって一日に何度も
お風呂に入ると疲れてしまいますよね。
赤ちゃんの入浴は一日3回まで
を目安にして下さい。
シャワーでも大丈夫です。
ただし入浴、シャワーともお湯の温度に
注意して下さいね。
大人が感じるより
赤ちゃんは熱く感じています。
皮膚が薄い上に身体が小さいですから
お湯の温度に敏感なのです。
ですので、夏場なら39℃以下に
設定してあげて下さい。
大人が「ちょっとぬるいかな?」
と思える温度がお薦めです。
日中はシャワーで軽く汗を流し
夜は入浴ですね。
このシャワーですが、注意点があります。
給湯器が古くなると
お湯が突然冷たくなる
という症状が出てきます。
この症状が出るのは
使い始めて10年くらいの古い給湯器です。
持ち家なら、そろそろ給湯器の替え時です。
賃貸なら管理会社か大家さんに言って
交換してもらったほうが良いですね。
はい、ちょっと横道に逸れてしまいました。
今日のタイトルは
夏場の入浴後、すぐに服を着せないで!
でしたね。
多くのママは入浴後体を拭いて
すぐにおむつを履かせて服を着せようと
していますよね。
実は、お風呂からあがったあとは、
体温は高くなっています。
人間の体は、高くなった体温を元に戻そうと、
身体の熱を皮膚から外に出します。
つまり、汗をどんどん出してくるのです。
そして、平熱に近づくに連れ
段々と汗のかき方が少なくなり、
肌のほてりも冷めてくるんです。
お風呂からあがって
すぐにおむつを履かせて
服を着せると
体を拭いたとしても
汗は、しばらくは出てくるということです。
汗で服が濡れたあとに
身体も平熱に戻ると
その濡れた服が冷えてきます。
これが湯冷めなのです。
赤ちゃんは、文句は言えません。
ただ耐えるだけです。
まだ体が火照っているのに
おむつを履かせられ
服を着させられたら
不快感に泣いてしまうでしょう。
歩けるくらいの赤ちゃんなら
おむつを嫌がって逃げ回りますよね。
親のあなたとしては、
お風呂からあがったら
すぐにパジャマを着て欲しいと
考えていますよね。
でも、身体が火照っている時に、
おむつをされる赤ちゃん
の身になって下さいね。
お風呂上りは、
しばらくは裸で過ごさせてください。
逃げ回っている赤ちゃんを
「待て、待てぇ~」と
追いかけて遊んで下さい。
喜びますよ。
それと、保湿剤と
水分補給もお忘れなく。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。
