こんにちは 柴田です。
熊本県で水田バレー大会が開催されたようです。
ボール追って泥にダイブ 津奈木町の水田でバレー大会 by:熊本新聞
※全身泥まみれで奮闘する参加者
津奈木町川内地区の水田で25日、「つなぎ・どろんこ祭りバレーボール大会」があり、青空の下、参加者は泥だらけになりながらプレーを楽しんだ。
鹿児島県出水市や熊本市などを含む24チームが参加し、1チーム5人で対戦。
田植えに使う足袋を履いた参加者が、ボールを追い掛けて泥の中に飛び込む姿も見られ、笑いを誘っていた。
地区の女性たちが手作りした豚汁や漬物も味わった。
どろだらけです。何十人もの大人が泥まみれになって遊んでいる。
こんな光景見て、あなたはどう思いますか?
大人でも楽しいのですから、子供ならもっと楽しいでしょうね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたのお子様が泥んこになっている姿を見て、
「もー!お洗濯しても落ちないわよ!」
と、叱るのでしょうか?それとも、
「すごい楽しそうね♡」
と一緒になって喜んであげるのでしょうか?
あなたは、どちらのタイプでしょうか?
これが黄金のルール!親が子どもを叱るときに「守るべき順序」とは by:WooRis
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親の言うことを何度言っても聞かないで、いたずらばかりの子ども。そんな子どもに対して、怒ってばかりで、毎日イライラしている親。
そして、親自身もそんな自分に嫌悪感。なんてことは、親なら誰でも感じていることでしょう。
しかし、子どもに対しての叱り方一つで、子どもが言うことを聞くようになったり、むしろ親との関係が良くなってしまうという、そんな魔法のような叱り方があるのをご存じでしょうか?
今回は清水克彦さんの著書『頭のいい子が育つ パパの習慣』を参考に、子どもを叱るときに注意したいポイントをご紹介します。
■1:“大人として”子どもを叱る
あくまで叱るという行為は、大人が子どもを教え諭すということであり、同じ土俵に立って怒りにまかせて喧嘩することではない。「叱る」と「怒る」は違うのだ。
子どもが叱られて、口答えした時などでも、あくまでも大人として子どもを叱る、ということを忘れずにしたいですよね。
ついつい、同じ土俵に立って同じレベルで“怒って”しまうことがありますが、まずは立場を意識することが大事、ということです。
子どもに対して説教をするのであれば、逆に大人としての立場を意識しないと子どもに対しても示しがつかないということですね。
■2:“叱る”→“ほめる”の順序を守る
「叱る」→「ほめる」の順で、子どもにどこがいけなかったかを教え、さらに改善しようと思えるようにフォローするということである。
「約束を守らない人間は友達ができなくなるんだよ。お前は今までお父さんとの約束をちゃんと守ってきた子じゃないか」といった具合に、言葉の前半で諭し、後半で子どもの長所やほめるべき点を見つけてフォローする方法を取り入れてみよう。
叱るときには、まずは先に注意して、その後にほめる、という順番を忘れないようにしましょう。逆に言うと、この順番を守っておけば、すくなくとも“叱った側の嫌悪感”は感じずにすみそうですよね。
実際、これは大人同士の会話でも行われていることです。話を聞く側としては、文章の前半よりも、後半の印象のほうが強く残るので、ポジティブはセリフは後半に持ってくると、相手にいい印象を与えることができます。
以上、子どもを叱るときに注意すべきポイントをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
もちろん、この叱り方をしたからと言って、すぐに子どもが言うことを守るようになるかどうかというと、それはわかりません。
ただ、親の側で叱り方に悩む、ということはなくなりそうです。また叱っている自分が嫌悪感を感じる言い方は、止められそうですよね。
子どもは元来、叱られて成長する生き物です。親が繰り返し何度も言ったことが、将来ようやく理解される、なんてこともあります。多少気を楽にして、気長に子どもと付き合っていきましょう。
「叱る」というのは、親の言うことを聞かせることではありません。
また、親の「常識」を押し付けることでもありません。
自分の身に危険があるとき、相手を傷つける危険があるとき、そして、周りに迷惑をかけるとき。
その時に、「それはいけない行為だ」ということを理解させることです。
車に例えると、「叱る」という行為は「ブレーキ」です。
あなたのお子様は、まだブレーキの使い方をよく理解していないのです。
どういうときにブレーキを踏むのか。そのブレーキの正しい踏み方を教えてあげることなのです。
自動車教習所で教官が突然ブレーキを踏むことがあります。
「嫌がらせ?」(^_^;)
いえいえ、危険回避を教えるための急ブレーキです。
でも、無言で急ブレーキを踏まれると、感情が逆なでされますね。
そこで、何故ブレーキを踏んだのかを分かりやすく説明してくれると、「なるほど」と理解できるのではないでしょうか?
お子様が、ハイハイするまでは、どんな行為に対しても褒めてきましたね。
「褒める」という行為は、「アクセル」なのです。
褒められれば、ぐんぐん前に進みます。
そこには、まだブレーキを踏むということは頭にありません。
ハイハイをしだすと、教官であるあなたが「ダメダメ」というブレーキを踏む機会が良くあります。
どうしてダメなのかを何度も何度も説明してあげることで、あなたのお子様は、ブレーキの踏み方を覚えていくのです。
「褒める」と「叱る」は、「アクセル」と「ブレーキ」と考えて下さいね。
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