2か月女児、腹刺され死亡…母親を逮捕へ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


またまた痛ましい事件が起こってしまいました。



東京都葛飾区青戸6丁目の住宅で5月19日未明、生後2ヶ月の女の赤ちゃんが母親に殺害される殺人事件が起きました。by:ニュース速報Japan


同日午前3時ころ、赤ちゃんの祖母から「娘が孫を刺した」などと110番通報があり事件が発覚。


通報を受け警察官が現場に駆け付けたところ、住宅1階の居間のベッドで、この家に住む生後2ヶ月の赤ちゃんが血を流し倒れていました。


赤ちゃんはすぐ病院へ緊急搬送されましたが、腹を刺されるなどしており、まもなく死亡が確認されたということです。また、首を絞められたような跡もあったとのこと。


この女の子の母親(36)は、別居する自分の親に電話したあと行方不明になっていましたが、その後みずから警察に通報し、神奈川県内で身柄が確保されました。


警視庁亀有署が母親から事件に至った経緯などについて事情を聴いていますが、母親は事情聴取に対し


「娘には障害があって、将来を悲観して殺した。娘を殺して自分も死のうと思った」


などと話し、容疑を認めているということです。


亀有署は赤ちゃんを司法解剖して死因について詳しく調べるとともに、母親をまもなく殺人の容疑で逮捕する方針です。


現場の住宅は、京成電鉄・青砥駅から数百メートルほどの位置。


たった二か月の自分の赤ちゃんを刺し殺す!


出産前後のケアの制度を作らないといけません。出産前後は、心も体も大きく変化しています。


自分でも、コントロールがきかない状態になってると考えても不思議ではありません。


そのためには、今「産後ドゥーラ」という職業が日本にも誕生しています。



「産後ドゥーラ」の仕事は、出産後の女性に寄り添い、家事や育児を支えること。


出産後は、身体の変化だけでなく、ホルモンバランスも急激に変化するため、精神的にも不安定になりがちです。


そんなセンシティブな時期に赤ちゃんのお世話に専念できるよう、「産後ドゥーラ」は家事や育児を支えるとともに、小さな悩みや相談も真摯に受け止め、心と身体をいたわるお手伝いをします。


赤ちゃんを迎えての新しい生活のスタート時に、まず母親が愛情と優しさに包まれ、安心できてこそ、母親は安心して子どもを生み育てることができると考えています。





仕事内容は、母親サポート・家事サポート・育児サポートの3本柱。


家事や育児(赤ちゃんのお世話だけでなく、上の子の保育園や幼稚園への送迎なども含む)のサポートはもちろん、孤独に子育てと向き合いがちな出産後の女性の心に寄り添い、良き話し相手になることも重要な仕事です。


また、地域の情報に精通し、緊急時や異常時には、病院や各行政機関などの必要な専門家と母子をつなぐ役割も果たします。


ベビーシッターは赤ちゃんのお世話、ホームヘルパーは家事を行うサービスです。


それに対し「産後ドゥーラ」は、出産後の女性に寄り添い、支える存在です。


身体と心だけでなく、日常生活もがらっと変わる出産後。昼夜関係なしの2~3時間おきの授乳・原因不明の泣き声…




そんな時期に1人で戸惑い抱え込んでしまうのではなく、家族以外の第三者が関わることで、徐々に赤ちゃんのいる生活、そして新しい家族の形成に慣れていくことができると考えています。


現在の病院や助産院は、深刻な人員不足のため、産後の日常生活のお世話まで関わることは難しい状態です。


病院からの早期退院が進んでいる中で、退院後に、母親を中心に家の中のことをサポートし、新しい家族の始まりに伴走してくれる人の存在は大きいのではないのでしょうか。


このドゥーラという職業が、広く知られる存在になってほしいですね。


そして、政府も補助金などを出して、多くの女性に利用できるように考えて…いや、誰でもが利用出来る制度を作るべきではないでしょうか?



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