こんにちは 柴田です。
また大寒波が襲ってきましたね。
今回は、雨に変わっていますので、雪合戦は出来ませんね。
お家でテキストの遊びをして下さいね。
コンサルを受けているママで、テキスト以外でも室内遊びをご紹介していますよ。メールを下さいね。
さて、少しうれしいニュースが飛び込んできました。
育休給付:支給要件緩和へ 上限日数を時間単位へ
厚生労働省は10日、育児休業中に在宅勤務をしやすくするため、育休給付の支給要件を緩和する方針を固めた。
労働政策審議会(厚労相の諮問機関)で議論した上で、早ければ10月をめどに関係省令を改正する。
現行制度では、月に11日以上働くと育児休業給付の対象にならない。1日の勤務時間は1時間以上であれば、長さは問わない。
このため例えば、1カ月に1日2時間ずつ10日働いた人には支給されるが、1時間ずつ11日働くと支給されない。
厚労省は育休中で1日に短時間しか働けない人が多いことから、1カ月に働いた時間の合計が一定以下であれば支給を認める方向で検討する。(共同)
在宅勤務をしているママには、朗報ですね。
でも、「在宅勤務なんかしていないわ」というママは、埼玉県北本市にお引っ越しをしましょう。
育休中も賃金100%へ 給付金との差額支給
埼玉県北本市は14日、市内の育児休業給付金の受給者を対象に、賃金との差額分を補てんし、育休中も賃金を全額保証する制度を創設すると発表した。
全国の自治体で初の取り組みといい、石津賢治市長は
「安心して子育てしてもらうため、親の経済的負担を軽減する。少子化対策にもなる」
と話している。
市は2014年度当初予算案に関係経費として約1億6千万円を計上。今月開会の定例議会での可決、成立を目指し、4月から実施予定。
市によると、対象には母親だけでなく育休中の父親も含み、期間は子どもの出生から1年間。14年度は約120人と見込んでいる。
静岡新聞NEWS (2014/2/14 23:40)
なんと育児休暇中も満額のお給料がもらえるということです。
父親でも大丈夫ということですから、北本市に今から引っ越しましょう(^_^;)
こういう支援が法律で決まって、全国どこでも受けられるようにしてもらいたいですね。
国の借金をこれ以上増やさないことが前提ですが…。
広がることを期待しましょう。
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