こんにちは 柴田です。
ソチ五輪、またまたやりましたね。
今回は、十代の若者の活躍が目立ちましたが、年寄りも負けてはいません(^_^;)
期待通りの活躍を見せてくれましたね。イヨッ!中年の星!
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今回のオリンピックは、今のところ男性の活躍が目立っています。
ご主人も頑張って下さいね。
前回、育児休暇の給付金が全額支給される自治体をご紹介しました。
パパも育休を取ることを頭に入れて下さいね。パパが育休を取ると、こんなにいいことが待っていますよ。
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■取らなきゃ大損!パパが育休を取得しなきゃいけない理由3つ
出産を控えているという女性のみなさん、出産後にご主人は育休をとってくれますか?
じつは育休をとってもらわないと、家族は大損してしまうことになるのです。
安倍内閣は少子化対策の一環として、2014年4月から育児休業給付金の充実をめざし、現行の休業開始前賃金50%から、当初半年間は67%に引き上げることを決定しました。
この機会に夫に育休を取ってもらって家族で子育て!といきたいところですが、実際には、日本の男性社員の育休取得率は2012年度で1.89%。
さらに日本の少子高齢化は世界でもトップを独走しており、毎年20万人規模で人口が減少している世界でも類のない恐ろしい状況です。
そこで今回は、2007年から2年間の育児休業を取得し、『子育て主夫青春物語「東大卒」より家族が大事』の著者でもある堀込泰三さんに、夫が育休を取り、夫婦で子育てすることのメリットを3つ挙げてもらいました。
■1: 家族が“チーム”になる
「一緒に子育てをして、様々なことを経験していくうちに、チームメイトとして信頼感が芽生えてきます。そして、いつの間にか夫婦は、最強チームになります。
その最強チームを見て育った子どもは、やがてチームの一員に加わります。つまり家族がチームになるのです」
様々なことを乗り越え結束が強くなったところに、子どもが加わる、というのは、なんとも心強いですね。
■2: 夫の当事者意識が育つ
「家事育児の全容を知るためには話を聞くだけじゃ絶対、不十分です。だからこそ、パパが育休を取ることにメリットがあります。
私の経験上、家事育児の全容を知るには、最低でも全ての家事育児を1カ月は経験してほしい。そうすれば、大変なところが見えてきます」
「育児の大変なところは、“想定外の突発業務で満たされていること”です。
予定していたスケジュール通りに1日が進むことは皆無です。その大変さがわかれば、当事者意識も芽生えてきます」
妻と夫との意識のすれ違いは、このような当事者意識があるかないか、といったところから生まれるのでしょう。
■3: 我が子が“心から”かわいくなる
「育児を妻に任せて外で働いているお父さんにとって、1歳ぐらいまでの我が子は“得体のしれない存在”というのが本音。
でも、主体性をもって育児に関わり、苦労を重ねたお父さんなら“子どもの笑顔”を見た時の感動がまるで違います」
「私はこれを”胸キュン効果”と呼んでいます。いちど”胸キュン”を感じたパパなら、我が子が”得体のしれない存在”に戻ることはありません。」
確かに子育ての苦労を体験したママと子どもは固い信頼関係があり、そこにパパが入っていけない、なんてことは良くあります。
以上、夫が育休を取り、夫婦で子育てすることのメリットをお伝えしましたが、いかがでしたか?
旦那さんが育休を取得すると、こんなにメリットがあるのですね。
育児休業給付金も上がりますので、この機会に、旦那さんの”育休”を家族の選択肢の一つに入れてもいいかも知れません。
やっぱり、1人でやるのは大変ですもんね。週刊ポストセブン 2014.02.05
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第一子の時には、全く考えなかったお父さんも、第一子で育児の大変さや、楽しさを経験できたのではないでしょうか?
第二子の時には、是非、育児休暇を取って育児をもっと体験してくださいね。
もちろん、第一子の時から育児休暇を取ってもらいたいですね。
育児を経験することで、人間の幅が広がります。
部下の教育という避けられない能力が磨かれます。
出世の道も大きく開かれますよ。
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