こんにちは 柴田です。
雪の朝を迎えましたね。こちら千葉県は、大雪と暴風及び高波の予報が出ています。
日本列島本州は、どこも雪の予報ですね。
今日は、どこにも出かけないで、お家の中で過ごしたほうがいいかもしれません。
可愛いお子様と一緒に、お絵かきでもして遊んでくださいね。
先日、こんなご相談を頂きました。
柴田様 こんにちは。
最近楽しんで絵をかけるようになった娘の作品です。
「良く書けてるね」
「上手に書けてるね~♪」
等とは声かけしています。
良い声かけがまだまだあると思うので教えてください(*^_^*)
上手に絵を描いたお子様に「上手、上手!」と褒めたいですよね。というか、褒めてしまいますよね。
でも、褒めてはいけません。
「えっ!褒めちゃいけない?」
そうです。褒めてはいけません。
「だって、いつも先生は『褒めろ』と言っているじゃ、あーりませんか」
そんなクレームが出てきそうですね(^_^;)
絵を上手だと褒められた時、お子様は、「やったね、褒められちゃった」とウキウキするでしょう。
そして「次も褒められるように上手に書いちゃお」
と意欲も出てきます。
でも、それと同時に「上手に書かないといけない」という意識も生まれます。
そうなると今度は、失敗を恐れるようにもなるのです。
あなたの周りにいませんか?
ちょっと前まで絵を描くのが大好きだったのに、急に絵を描かなくなってしまったというお子様が。
「今度も上手に書かなければいけない」という意識に縛られてしまうのです。
ですので、「上手に書かないと叱られるかも」という恐怖心も生まれてくるのです。
そして、絵を描くということが怖くなって、チャレンジしなくなるのです。
ですので、僕が言いたいのは、結果ではなく、経過や努力、意欲を褒めて欲しいということなのです。
これは、絵に限らず、どんなことにでも共通しています。
失敗は、当たり前にあることです。失敗を経験することで成功への道を見つけ出すのです。
「絵が上手だね!」と結果を褒めるのではなく、
「頑張って描いていたわね」
「ここの線が、とても上手に描けているわ」
「一生懸命書いているあなたの姿が、ママはとっても好きよ」
と褒めるのがコツです。
あなたが、お子様の頑張っている姿をしっかりと見ているということを伝えるのです。
そして、頑張っていることを応援しているということを、はっきりと言葉で伝えてあげることが大切なことなのです。
あなたの日頃の言葉や気持ちが、あなたのお子様の未来を決めていくのです。
どんな言葉を伝えればいいのか。ノーベル賞や金メダリストに挑戦する意欲を育てるにはどうすればいいのか。
それを春のセミナーでお話しする予定です。
セミナーを聞いて、それを実践することによって、間違いなくお子様の目の輝きが変わってきますよ。
春のセミナーは、3月18日です。是非、ご主人やお子様と一緒にご参加くださいね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
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