双子の子育て 大変なのはいつまで? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります



こんにちは 柴田です。


寒いですね。日本列島を冬将軍が襲っていますね。今週いっぱいは寒いということです。


寒くていいのは、さっぽろ雪まつりですね。



200万人の観光客が訪れるそうです。


一方、開幕目前のソチでは、雪不足のようですよ。




降雪機がフル回転ということです。


さて、どうなるのでしょうか?


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


今日は、税理士さんが来てくれる予定です。


確定申告の季節です。


税金は支払わなくてはいけませんが、政府の使い方を見ると、無駄遣いが多すぎますね。



誰も責任を取らないというのが、その原因ではないでしょうか?


国民が唯一政治に参加できるのは、選挙です。ですが、投票率が少なすぎますよね。


選挙で選ぶだけでなく、選挙で落とす制度も必要ではないでしょうか?


仕事をしない議員は、どんどん辞めてもらう。そんな制度があれば、少しは国民の声に耳を剥ける議員が増えるのではないでしょうか?


こんなことを考えられるのも、時間に余裕があるからですよね。


育児に追われているママは、毎日が飛ぶように過ぎていますから、そんなことを考える余裕もない?


一人の子育てでも大変ですが、双子になると、もう息をすることも忘れてしまうほどの忙しさではないでしょうか?


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双子の子育て 大変なのはいつまで?by:Benesse教育情報サイト2013/10/31


今回のアンケートのテーマは「双子の子育て」。


0歳児から高校3年生まで、48組の一卵性双生児と、同じく48組の二卵性双生児の保護者が、双子の親ならではエピソード、楽しさや大変さなどについて答えています。


ここでご紹介するアンケート結果は、双子を育てているかたに参考にしていただけるのはもちろん、そうでない親たちにとっても考えさせられるものです。



■「かわいい」と言われることが多くてうれしい


双子の子育てで楽しいこと、よかったことを、選択肢の中から複数回答で選んでもらいました。


【図1 双子の子育てで楽しいこと、よかったことは何ですか?(複数回答)】



「『かわいい』と言われることが多い」を選んだ保護者が最も多く、6割ほどに達しました。


「知らない人から声をかけてもらいやすい」も半数近くの人が選択、そして「大変なことが一度で終わる」「一人が笑うと、もう一人も笑う」と続きます。


自由回答でも、さまざまなコメントがありました。


●幼稚園に入園しても、初めから泣かずに仲良く登園してくれました(年長の保護者)   


●いい意味でライバルが身近にいるので、いつも刺激になっているようです。だから、自分も負けじとがんばる力が強いかもしれません(年中の保護者)


●いろいろな人に声をかけてもらえます。小学校に入ってからは、顔見知りになったかたから、通学路での様子など、自分ではなかなか見ることができないことを、教えてもらえました(小4の保護者)



■双子の親ならではの子育ての大変さ


一方、双子の保護者は子育てでどんなことが大変だと思っているのでしょうか。


【図2 双子の子育てで大変なことは何ですか?(複数回答)】


図2に示すように、「同時に相手をするのが難しい」「成長が同時なので、衣服のお下がりがない」は、半数以上の保護者が当てはまると答えました(複数回答)。


この選択肢にはない、別の大変さを多くのかたが自由記述で答えてくれました。


まずは幼児の保護者から。


●とにかく初めの1年は過酷、夜泣きがひどくて睡眠不足でした。2時間以上寝た記憶がありません(年中の保護者)


●周りのママは、赤ちゃんをベビーカーや抱っこで連れてランチをしたり出かけたりしていましたが、双子だと外食なんてとんでもありません! 出かけるだけでもくたくた。出先で二人に泣かれると、てんてこまいです(年中の保護者)


●病気は一人がかかると、もう一人も必ずかかります(年長の保護者)


幼児の保護者たちは、目の前で起こる問題に対処するのに汲々(きゅうきゅう)としているようです。


手伝ったり、分担したりしてくれる人がいれば、少し楽になる性質のものが多いようです


次に、小学生の保護者が大変だと思うことです。


●一方の意見を取り入れればもう一方がへそを曲げます。意見調整が大変です(小3の保護者)


●一人だけがよくできた時、できたほうをほめるともう一人はすねてしまいます(小4の保護者)


●取り合いや順番決めなどの争いがよくあります(小3の保護者)


幼児の時と違って、手伝ってくれる人がいても解決するというわけではない悩みが増えます。


二人を平等に扱うことに心を砕いている様子がうかがえます。


中学、高校生になると、その傾向はさらに強まります。


●平等を心がけなければなりません(高1の保護者)


●個性を重視して子育てをしてきたつもりですが……。子どもはえこひいきと思っていたようです(高3の保護者)


子どもが小さかった時は、同じ洋服を用意するなど、「同じ」にすることが「平等」に扱うことだったかもしれませんが、年齢が上がるにつれて、複雑になっていく様子がうかがえます。


双子の保護者は、それぞれの子どもの個性に合わせた対応をしたうえで、平等と感じてもらえるように、心を砕いているようです。



■双子がいることで父親の育児参加が積極的に


双子の育児では、複数の人手が必要になる場面が多くあります。こ


のアンケートで、「双子がいることで、父親の育児参加は積極的だと感じる」人は73.9%に上りました(図3)。


【図3 双子がいることで、父親の育児参加は積極的だと感じますか?】



※本アンケートの回答者は、66.7%が母親(または女性の保護者)、33.3%が父親(または男性の保護者)である。


実際にどのように分担しているのかも尋ねています。分担のしかたは一様ではなく、


1)家事を分担することで母親の育児の時間を確保するパターン
2)育児そのものを分担するパターン
3)「この子は母親が、もう一人は父親」と担当を決めているパターン


などが見られました。


具体的な内容を見ていきましょう。


●子どもの遊び相手になってくれること。相手をしてくれると家事ができます(5歳児の母親)


●寝かし付けるのは父親の役目です(小3の父親)


●お風呂に入れる。運動、勉強を教える。宿題を手伝う(小6の父親)


●家事を分担してくれているので、その分、子どもたちとの時間をつくれて助かっている(中1の母親)


●新生児のころ、一人はぐずり泣きが多く、もう一人は少なかった。二人を同時に抱っこする時、父親はぐずり泣きしないほうの子どもを主に抱っこしていました(高3の母親)


以上、双子の子育てのアンケート結果を見てきました。


紹介した自由回答の中には、双子を持つ保護者もそうでない保護者も「なるほど」という内容があったのではないでしょうか。参考になればと思います。


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僕のお客様にも、双子育児を頑張っているママもいます。


一人っ子やきょうだい育児のママと比べると、ご相談メールが少ないですね。


相談する時間もないというのが、本音ではないでしょうか?


少しでも、楽になるように応援させて頂きます。


春のセミナーは、3月18日です。是非、ご主人やお子様と一緒にご参加くださいね。




テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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