こんにちは 柴田です。
崩していた体調も、すっかり良くなりました。
昨日は久しぶりに、電動ウォーカーで体の試運転をしました。
身体を動かすと、ぐっすりと寝ることが出来ますね。
あなたは、ぐっすりと寝たのはいつのことでしょうか?(^_^;)
子育て中は、全てを忘れて熟睡することはなかなかできませんよね。
でも、「寝落ち」することはあるかもしれません。疲れていますからね。
たまには、ご主人に預けて一人でお昼寝をして下さいね。
病気になっても休むことが出来ませんからね。
ノロウイルスも流行っています。
まだまだこれからですからね。睡眠をとって、抵抗力を高めて下さいね。
でも、家族が移ってしまった時のことを、今から覚えておいてくださいね。
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ノロ、ロタ、嘔吐下痢… 家庭内感染を防ぐ処理法
必須アイテムは、使い捨てマスク&手袋、ビニール袋、ボロ布、手作り消毒液の5大処理グッズ
■これ以上仕事は休めない! 家族内感染を防ぐには?
保育園や小学校で嘔吐下痢の感染症が流行している中、子どもが感染するのを防ぐというのはなかなか難しいものです。
そして、その後「家族全員順番にかかって全滅した」という人も少なくありません。
子どもの看病で仕事を休んだ上に、自分もかかってしまい、長期間仕事を休んでしまっては大変です。
兄弟姉妹がいる家庭はなおのこと、家族内での感染は避けたいですよね。
日ごろから、食事を作る前後、食事をする前、トイレの後などは念入りに流水で手洗いを、とはよく言われていますが、ウイルス性胃腸炎のときにはさらに注意が必要で、家庭でできる対策があるのです。
感染した家族の吐瀉(としゃ)物や便から、ほかの家族へ感染することをできるだけ防ぐ方法です。
そのためには処理をする際に必要なアイテムがあります。
■家庭で常備すべき、嘔吐下痢時の5大処理グッズ
<5大処理グッズ>
●使い捨てマスク
●使い捨て手袋
●ビニール袋
●ボロ洋服やボロ布、あるいは新聞紙、ペーパータオルやキッチンタオル
●消毒液(塩素系消毒剤を使って拭き取り用の消毒液を手作りすると便利。作り方は3ページ参照)
<処理の手順>
(1)まず、吐瀉物や便を処理する際は、使い捨てゴム手袋やマスクを着ける
(2)拭くときに使用する物は、ボロ洋服やボロ布。拭き取りのたびに捨てるので、子どもが着なくなった服を適当なサイズに切って置いておくのも役立つ(新聞紙やキッチンペーパーなどでも代替可)。
(3)消毒液(作り方は3ページ参照)をボロ布に染み込ませて拭き取る。汚物が付着していた床とその周囲を、消毒液を染み込ませた布やペーパータオルなどで覆うか浸すように拭く
(4)拭き取った物は、そのままビニール袋へ。口をキュッときつく縛って、ベランダへ。(口を縛らず放置しておくと浮遊した吐瀉物の菌から感染することもある)
(5)汚れた衣類は、塩素系漂白剤で消毒する。塩素系漂白剤を水で薄めたバケツの中で30~60分浸し、ほかの物と分けて洗濯する。(薄める目安)0.02%次亜塩素酸ナトリウムの原液20mlに水6L
(6)ドアノブ、トイレの便座、大きい子だとトイレの水洗レバー、洗面所の蛇口など、もよく拭き取っておく。最後の拭き取りには必ず新しい布やペ―パーを使う。金属の場合はさびることもあるため、10分後に水拭きするとOK
■タオル共有はNG、吐いた子どもが触ったドアノブはよく拭き取る
吐いたり下痢をしたりした後、医師は顔から上を触らないことが大事だと言います。
けれども、頭や顔をなでたりしながら看病するので、わが子相手だと難しいなと思いますが、念頭に置いておくのは大事だと思います。
必須アイテムは、使い捨てマスク&手袋、ビニール袋、ボロ布、手作り消毒液の5大処理グッズ
また、手洗いするときも家族でタオルは共有しないのが賢明です。使い捨てできるペーパータオルなどを使用するとよいでしょう。
下痢をしている人の入浴は家族の最後にし、まずお尻を洗う。そして、入浴後は浴槽や床を清潔にしておきましょう。
布団などすぐに洗濯できない場合は、拭き取ったあとよく乾燥させて、アイロンや布団乾燥機などを使用して高熱にあてる方法もあります。
忘れがちだけど大事なのは、吐いた子どもが触ったドアノブや蛇口、下痢のあとのトイレの便座などをよく拭き取って消毒しておくこと。
そのままにしておくと、そこから感染してしまいます。
どれも完璧にしようと思うと無理がありますが、コツを覚えると素早く簡潔に対応できるようになると思います。
事前に知っておくのと知らないのとでは、対処の際の慌て具合が違うものです。
■子どもが嘔吐! そんなとき、ペットボトルですぐ作れる消毒液
子どもが嘔吐下痢をしたときに、拭き取る際の消毒液はペットボトルですぐに作ることができます。
<すぐに使える! 消毒液(希釈液)の作り方>
準備する物:空のペットボトル、塩素系漂白剤
原液濃度が5%の次亜塩素酸ナトリウム製剤(例:ハイター、ブリーチ)を使用する場合
●床、おもちゃ、調理器具など → 希釈濃度0.02%
原液2ml(ペットボトルキャップ半分量)+水500ml
●嘔吐物や排せつ物、トイレの便座など → 希釈濃度0.1%
原液10ml(ペットボトルキャップ2杯分)+水500ml
(注意!)
・希釈液は時間がたつと効果が減るので作り置きは不可。
・希釈液を作る際は、塩素剤が直接手に付着しないように手袋をするなどして注意。
・スプレー容器に入れて噴射すると目や鼻を痛めるだけでなく、効果も弱まります。
もちろん、ウイルスの数はすごいので、これで完全に感染を防げるというわけではありません。
ですが、この方法を知らず一家でかかってしまったことがあったわが家では、この方法を取り入れてからは誰かが感染しても家庭内で感染が広がることなく、何年もしのげています。
小さな体で病気と闘う子どもたち。できるケアをして一緒に頑張ろうね、と子どもを励ましながら、ほかの家族に感染させないよう配慮もできるママ・パパは本当にすごい!
私自身も失敗や経験を重ねて、子どものケアも少しずつ上達してきたなと感じる、子育て10年目の冬です。
日経DUAL 2014.01.10
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いざというときのために、使い捨てのゴム手袋やマスク、タオル、空のペットボトルなどを備蓄しておいて下さいね。
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