日本学生科学賞 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたは、パートナーのことを、どの様に呼んでいますか?


僕のところは、パパ、ママです(^_^;)


子供が生まれてから、この呼び方が変わっていません。


世間では、旦那様のことは、どの様に呼んでいるのでしょうか?


こんなランキングを見つけました。


■友人に夫のことを話す場合に使う「夫の呼び方」ランキング


1位 旦那 100
2位 主人 34.6
3位 パパ 33.1
4位 旦那さん 26.0
5位 ニックネーム 24.4
6位 夫 15.7
6位 (名前)ちゃん 15.7
8位 名前の呼び捨て 11.8
9位 (名前)くん 11.0
10位 お父さん 7.1


「NTTコム リサーチ」アンケート結果 有効回答者数:1,054名


3位にパパが入っていますね。


でも、この調査対象は、何歳位なんでしょうか?気になるところですね。


あなたは、パートナーのことを何と読んでいますか?


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


さて、話は変わりますが、あなたは、日本学生科学賞というのをご存知でしょうか?


日本学生科学賞とは、戦後日本の復興期に科学教育の振興を願い、未来の優秀な科学者を生み出すため「国際地球観測年」の1957(昭和32)年に創設されました。


理科教育に基づく中学・高校生の公募コンクールとしては、国内で最も伝統と権威のあるものです。


未来の優秀な科学者を生み出すことが目的。


未来のお茶の水博士を探すということですね。(^_^;)


その中で環境大臣賞を受賞した長野県東御市立北御牧中学三年生、青木至人君の研究のきっかけが載っていました。


ご紹介します。



小学二年生でキツネの後脚の骨を拾った。


一本の骨から動物の種類や生きていた時の様子までわかることに感動し、骨の研究にのめり込んだ。


地元の猟友会からもらった二ホンジカ200頭分の頭骨を、4年かけて標本にした。


標本を丹念に計測して比較すると、鼻や前頭部は急に成長する時期があったが、眼球の入る部分の大きさは小さい頃から変わらなかった。


天敵を探すため、目が早くから発達する草食動物の特徴を裏付けた。


凄いですね。小学校二年生で、骨を拾ったことが研究のきっかけになっていたのです。


こんな風に全体の骨であれば、興味を持つかもしれません。



でも、後ろ脚だけですよ。


通常ならば、「なにこれ?」で、捨ててしまいそうな骨です。


骨ということが分かるだけでもすごいですよね。


お母さんに見せたら、きっと


「そんなもの捨ててきなさい!」


と叱っているのではないでしょうか?


青木君のお母さんも素晴らしいです。


二ホンジカの頭骨を、家に持って帰った来た息子を責めなかったんですよ。



しかも、次から次と持ち帰ってきたのでしょう。


200個の鹿の頭の骨を、どこに置いたのでしょう。


こうなると、お父さんの心の広さも素晴らしいですね。


二年生から中学三年生まで、のめり込んだのですから、電子ゲームや漫画などで遊ぶということもなかったのでしょう。


将来が楽しみですね。



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