双子サークル「プチ・ペアーズ・クラブ横浜」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


今日も、こちら船橋は、いいお天気ですね。


太平洋側では、お天気のところが多いようです。成人式も、天候には恵まれたのでしょうね。


去年は、東京はこんな大雪でしたからね。



では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


僕は、今日も休みなしで、きょうだい育児に関する新刊本を執筆中です。


きょうだい育児は、コツがわからないと大変ですが、双子の育児は本当に大変です。


育児の情報を集める余裕すらなくなりますからね。


せめて、僕のブログでも読んで頂ければと思いますよ。


そんなあなたのために、こんなニュースを見つけました。


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◆双子サークル「プチ・ペアーズ・クラブ横浜」 横浜市


小さなサンタの二人組が、あっちにもこっちにも。

双子の親子たちが、演劇・ダンスの練習室でクリスマスソングを歌う。

プレゼントを渡す大人のサンタにびっくりし、泣きだす子も。

泣くときも二人一緒の愛らしさに、パパ、ママたちの顔がほころぶ。




双子サークル「プチ・ペアーズ・クラブ(PPC)横浜」が昨年12月、横浜市西区で開いたクリスマス会。


冬最大のイベントで、生後4カ月~9歳のこどもの家族34組が、シール遊びやプレゼント交換を楽しんだ。


2歳の双子女児と姉(4つ)を連れ、初参加した主婦中田直子さん(30)=横浜市港南区=は


「互いに親近感を持っているので、しゃべりやすい」


とリラックスした表情。


フリーマーケットにはおそろいの服や玩具が並び、公務員南波敦子さん(38)=同市南区=は


「おもちゃが一つだとけんかするし、洋服も同じものが必要。この場は大事です」


と話した。


PPC横浜ができたのは1996年。双子ならではの悩みや苦労話を共有して「一人じゃない」と感じてもらい、出産・育児を楽しくするのが目的だ。


リーダーで6歳の双子男児の母親の会社員水田佳奈さん(41)=同市鶴見区=は、自分も双子、父親も双子の三代双子。


妊娠中は大きくなるおなかで、動くのすら大変だった。生まれると、三時間おきの授乳が二人分。


「両親が近くにいないので、当時住んでいた東京都品川区の産後支援ヘルパーに週二回沐浴(もくよく)や家事サポートを頼み、その間に仮眠していました」


子どもがそれぞれ動き回るようになると、炊飯器にセットしたお米で水遊びをしたり、テーブルによじ登って植木を落としたりして、目を離せなくなった。


転居した川崎市の育児支援センターに子連れで参加したが、子ども一人の母親のようにひざに乗せて話す余裕もない。


孤立を感じ、再び引っ越した横浜市でPPC横浜に入会。


最初に参加した母親だけのランチ会で、子どもの年齢が近い母親や先輩ママとの話が止まらなかった。


現在会員は約50組。会報には双子の寝かし方などの育児情報が満載だ。


例えば、おもちゃを取ってけんかになったら


「『十数えたら交代だよ』と言い、数え終わったらもう一方に渡す。何回かやると落ち着く」。


小さな子の母親は3、4人で回覧ノートのグループを作り、日ごろの悩みや子どもの成長を書き込んでいる。


妊娠中のプレママには会員が一人サポートに付く。


「核家族化で、祖父母と同居の人は少ない。昔は近所に子どもを預けたりして地域で育てたが、それも今は違う」


と水田さん。


知恵を出し合い工夫しながら「いっぱいいっぱいになり過ぎないようにする育児」は、双子以外の子どもの家庭にも参考になりそうだ。


双子が大きくなって一緒に遊ぶようになると、ようやくママやパパにも少し時間ができる。


「二人が手をつないでコンサートみたいに歌うだけで、疲れが取れます」


と、二歳の男女の母親の主婦林明子さん(37)=同市鶴見区。


笑顔が一番のご褒美だ。 東京新聞1月10日


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一人で双子のお世話をするのは、身体が持ちません。


是非、いろいろなところに行って気分転換並びに、ご主人がお休みの日には、お昼寝時間をもらって体を休ませてくださいね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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