夫の育児参加が2人目の子どもの決め手に | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたは、お子様は何人ですか?


最新の『出生動向基本調査2010年』によると「子供は2人」という家族が約57%と最多なんですね。




でも、「子供は1人」という家族も、かなり増加しているのです。


夫婦が生涯に持つ子供の平均人数も1.96人となり、初めて2人を下回っています。


NHKのサイトでは、こんな調査結果が出ました。


■夫の育児参加が2人目の子どもの決め手に


妻が2人目の子どもを希望するどうかは、経済状況にゆとりがあるかより、夫が育児をするかどうかのほうが大きな要素になっていることが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。


研究班は


「仕事が忙しく育児に参加できない男性が多く、少子化を改善するためにも企業の協力が必要だ」


と話しています。


厚生労働省の研究班は、去年4月から5月にかけて、生後数か月の乳児が1人いる全国の女性およそ9300人に子育ての状況を尋ね、2人目の子どもを希望するかどうか調べました。


その結果、夫が子どもと遊んでいると答えた妻は、そうでないと答えた妻より、2人目の子どもを希望する割合が3.15倍高かったほか、


夫が育児をすると感じている妻は、そう感じていない妻より2.91倍高かったことが分かりりました。


一方、経済状況にゆとりがあると感じている妻とそうでない妻とでは、1.13倍と大きな差はありませんでした。


調査を行った山梨大学の山縣然太朗教授は


「仕事が忙しく育児に参加したくても体力的にも時間的にも参加できないという男性が多い。


少子化を改善するためにも、企業や社会が幼い子どもがいる夫婦が育児ための時間を持てるよう協力する仕組みを作ることが必要だ」


と話しています。NHK 1月12日


二人目を作るためには、経済面ではなく、夫がイクメンになってくれるかどうかのほうが大きいようです。


一人で二人の育児は難しいけど、夫が育児に目覚めてくれれば、育児も楽しめるということですね。


もしあなたが二人目を躊躇しているのでしたら、ご主人に僕のテキスト「男の育児」を読んでもらうことが近道ですよ。


柴田先生 こんにちは ○○子です。


以前ご相談をしてから、息子と一緒に寝て、起きての毎日を過ごしており、自分の時間をもてずにいました。


メールを送信できず、申し訳ありませんでした。


先生にメールをできずにいた間、我が家では主人がついにイクメンのテキストを読みました!!!


読み終えてから、育児の話し合いが今までは私ひとりが空回りしていたのが、主人にも理解してもらえるようになりました。


息子は、私と一緒だと絵本のひらがなの単語を読めるようになりました。


年明けからもサッカー教室、体操教室に通いたいと思います。


主人は今日からお正月休みですが、休み中もテキストの遊びを一緒に楽しみたいと思います。


また来年もよろしくお願い致します。


去年の年末に頂いたメールです。


「男の育児」をご主人が読んでくれましたね。


即、その効果が出たようです。


お正月でご主人が、どのように変化したのか楽しみです。


こんな光景が見られると嬉しいですね。





テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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