こんにちは 柴田です。
あなたのご主人は、まだタバコを吸っているのでしょうか?
えっ、子供が生まれた時に禁煙した?
素晴らしいですね。父親の自覚がありますね。
喫煙は、ご自分だけでなく家族みんなの健康に大きな悪影響があります。
そして、タバコの害は、健康だけではなく、火事の原因にもなります。
火事の原因上位(※2010年度)
1位:放火(12.9%)
出火原因の第1位となっている放火。4位の放火の疑いと合わせると、20%にのぼります。
2位:こんろ(10.1%)
天ぷら油からの出火などは、これに含まれます。消し忘れなどから起こることが多いです。
3位:たばこ(9.6%)
平成16年~20年も、トップ3には必ずいた「たばこ」。寝たばこによる出火や、ポイ捨てによる出火などが挙げられます。
4位:放火の疑い(8.5%)
平成16年~21年まで、不動の4位である「放火の疑い」。
5位:たき火(5.4%)
風にあおられた火の粉が飛び火したり、火の消し忘れなどで起こります。
6位:火遊び(3.6%)
火遊びには、ライターが最も多く使われています。これによる幼児・児童の死亡例もあります。
タバコは毎年、火災原因のトップ3だそうです。
第6位には、子供の火遊びが入っています。ライターで遊んでいるうちにカーテンなどに燃え移ったということです。
火事は、全てを失ってしまいます。
まだ吸っているご主人は、是非、今年でタバコにさようならをしませんか?
「止めようとは思っているんだよね」と毎年迷っているご主人に、是非、読んで欲しい記事があります。
「1年の計は元旦にあり」1月に禁煙した人がもっとも成功するとの英調査結果
1月, やる気, 新年の誓い, 禁煙
「1年の計は元旦にあり」というし、禁煙したいと思っている人は来月新しい年を迎えるとともに挑戦することをお勧めしたい。
別に今から禁煙しても構わないが、1月に禁煙を決意した人が最も成功率が高いことがわかった。
英スターリング大学リンダ・ボールド教授が行った7,000人以上の若者を対象とした調査で、1月に禁煙を実行した人は、再びタバコに手を染めるケースが最少であると判明した。
これはやはり“新年の誓い”によるところが大きく、他の月に比べて禁煙者のモチベーションが高まるのが理由だそうだ。
「過去10年間を遡って調査したところ、禁煙成功の鍵を握るのは本人のやる気であるのは明らか」
と同教授。このやる気を高めるにの1月は最適だとか。
「新年の誓い」に付き物とされる「3日坊主」とのイヤ~な予感も頭をよぎるが、新しい年に何かに挑戦するのは、重い腰を上げるには絶好の機会に違いない。
ちなみに“禁煙”については、1月開始説に加え同教授は「成功の秘訣は周囲のサポート」と述べている。
たとえば妊娠中の女性が禁煙を決意したとき、同じ様にパートナーも禁煙できればその成功率は高いという。
また1度や2度失敗したからと言ってあきらめるべからず。
多くの人が様々な禁煙法を試した結果最終的に成功している。同教授いわく
「禁煙にチャレンジする回数が多い人ほど、最後の最後で成功する傾向にある」
そうだ。
既に新年は目前-来年の目標はもうこれで決まり!by:IRORIO
かけがえのない愛する奥様と子供のために、タバコを止める決意を固めて下さいね。
タバコを止めると、毎月約12,000円もお小遣いが浮きますよ。
そのお金で僕のテキストを買ってあげて下さい。あるいは、子供の知育玩具を買ってあげて下さい。
毎月、タバコを吸わないで浮いたお金で家族みんなで、博物館や美術館に出かけて下さい。
そうすると、あなたのお子様は、頭が良くなって、塾に行かなくても成績が上がります。
塾代も浮きますよ。将来は優待生となって、学費も免除になります。
その時に、バカバカ吸って下さい(^_^;)
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。
