シングルマザーが我が子に言ってはいけない台詞 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


今は、離婚する夫婦が多くなっています。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

そして、離婚してシングルマザーさんは収入では苦労しています。


でも、心が苦しいかというと、どうでしょうか?


こんな意見もあります。



なにが楽しいって、合わない人と一緒に暮らさなくていい、面倒みなくていいほど楽で有意義なものはありません。


たとえものすごく気があって愛していた人でも、やはり大人の男の人一人いないことは、家事はとってーも楽になります。


洗濯一つとっても、こんなに違うものかと認識できたはず。


食事だって子供と自分だけなら、たかがしれているし、面倒なときは外食だって、お惣菜買ってきたっていい。


いまどき安くて栄養のバランスのいいものもたくさんある!


掃除だって手抜きでいいし、だいたい汚れが減る(ほんとーに大人一人減るだけで、ぜんぜん汚れが違うのだ)。


気の合わない人と一緒に暮らすよりは、一人で頑張ったほうが楽だということですね。


確かに、それはいえますね。


我慢して結婚生活を維持している人も多くいるようです。


人生相談には、同じような悩みが全くなくなりません。


つまり、離婚はしたいけど、生活が出来ないから、我慢しているという相談です。


我慢して一緒に暮らすのか、それとも、新しい人生を切り開くのか。


どちらにしても、本人の問題です。子供には、離婚しても親であることは消すことのできない事実です。


ですので、離婚しても配偶者のことは、この子の親だということを忘れないで下さいね。



絶対やめて!シングルマザーが我が子に言ってはいけない台詞7個


3組に1組が離婚するというこのご時世、たとえ子どもがいても、事情によっては無理に結婚生活を続けるよりも、“離婚”に踏み切ったほうが、夫婦にとっても、子どもにとっても幸せということもあるでしょう。


ただ、両親の離婚が子どもの心に少なからずダメージを与えることはまちがいありません。


シングルマザーとして生きていくうえで、子どもの心の傷を深めないためには、不用意な発言はくれぐれも避ける必要があります。


そこで、米国の情報サイト『Woman’s Day』をもとに、シングルマザーがわが子に言ってはいけないNGフレーズ7個をお届けしたいと思います。



■1:「あんたの父親は本当に最低な男だった」


子どもは父親の遺伝子を受け継いでいます。また、親子として生活していくなかで父親から受けた影響も計りしれません。


母親から父親の悪口を聞かされると、子どもは自分自身がダメ人間であるかのように受け取ってしまいます。



■2:「お父さんの話はやめて!」


両親が離婚していても、子どもが自分の父親について話したがるのはごく自然なこと。


それなのに、父親の話題は一切厳禁であるかのような空気を作り出すのは、子どもにとってあまりにも酷な話です。



■3:「お父さんが養育費を払ってくれないの」


養育費の支払いがきちんとなされていないケースが非常に多いです。


ただ、こうした離婚に関するトラブルは、弁護士など専門家に相談すべきであって、子どもに愚痴を言ってもどうしようもありません。


「お父さんから自分は愛されていないんだ」


と子どもを傷つけるだけです。



■4:「子どもはそんなこと知らなくてもいいの!」


離婚について、子どもに一切情報を与えないというのも考えものです。


子どもとしては、両親がなぜ離婚したのかなどは当然気になります。


もちろん、子どもがまだ幼いうちには、話すべきではない事情もあるでしょう。


ただ、子どもがいろいろ知りたがった場合には、その思いを一方的にはねのけるのではなく、「いずれ時期がきたら、ちゃんと話すよ」と子どもに約束してください。



■5:「うちはお父さんがいないから無理ね」


子どもに対する虐待があった場合など、特殊なケースを除いて、両親がそろって参加したほうがいいイベントには、できるだけ夫婦そろって出席するべきです。


単に自分が元夫と顔を合わせるのがイヤだという理由だけで、父親の参加を妨げるような真似はやめましょう。


また、一緒に参加したからには、子どもに気まずい思いをさせないように、元夫にはなるべく穏やかな態度をとってください。



■6:「そんなにお父さんと会うのが楽しみなの!?」/「またお父さんに会いに行くの!?」


元夫のことがどんなに憎くても、子どもが父親に会うことに罪悪感を覚えるような発言はやめましょう。


子どもが父親に会いに行く際には、「楽しんできてね」と笑顔で送り出してあげてください。



■7:「結婚なんかするんじゃなかった!」


離婚後も、過去の結婚生活についてたびたび思い返しては、辛い気持ちなるのはわかります。


とはいえ、その感情を子どもにぶちまけるのはよくありません。


とりわけ、結婚生活そのものを否定するような発言は避けるべきでしょう。


「結婚なんかするんじゃなかった!」


といった発言は、子どもに


「自分なんかこの世に生まれないほうがよかったんじゃないか」


と感じさせるおそれがあります。



以上、シングルマザーがわが子に言ってはいけないNGフレーズ7個をお届けしましたがいかがでしたか? 


子どもの幸せを願うのであれば、まずは「離婚しても、夫は子の父親である」ということだけはどうか忘れないでくださいね。


by:wooris


離婚しても、離婚しなくても、幸せになる努力は忘れないで欲しいですね。





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