こんにちは 柴田です。
あなたは、意識して水分を補給していますか?
風邪の予防のためには、お部屋の湿度も大切ですが、体の中の水分も大切ですよ。
空気の通り道である鼻から喉の粘膜が乾燥してしまうと、ウイルスの感染を防ぐ自浄システムである「線毛運動」が鈍くなってしまうのです。
「腺毛」と言っても、鼻毛のことではないですよ。(^_^;)
「線毛」の正常な働きを保つためには、鼻や喉などの空気の通り道が乾燥しないように、こまめな水分補給が必要です。
赤ちゃんには、おっぱいかミルクですね。
麦茶もお勧めです。
でも、100%ジュースは、よく考えて下さいね。
意外と知らない!100%ジュースがすべて安全ではない本当の理由
甘いジュースが好きなお子さんは多いことでしょう。
しかし、砂糖の取り過ぎは虫歯や肥満の原因になってしまうので、できるだけお茶や牛乳、人工甘味料や砂糖の入っていない100%のフルーツジュースを与えているお母さんも、いるのではないでしょうか。
しかし、100%のフルーツジュースだから体に良い、とは一概には言えないのです。
そこで今回は科学ジャーナリストの渡辺雄二さんの著書『食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド』をもとに、100%フルーツジュースの安全性についてご紹介いたします。
■「果汁100%」がすべて安全なわけではない
100%フルーツジュースの多くはパッケージの目立つ部分に“100%”と記載されています。
これにより「果汁だけならば安心」と思って安心している方もいるでしょう。
しかし、原材料の欄を見てください。
例えば、みかんジュースを買った場合、原材料に“みかん”とだけ書いてあればいいのですが、中には“香料”や“酸味料”が記載されているものもあります。
香料には多くの種類がありますが、その中には毒性の強いものもあります。
また、酸味料は香料ほど毒性がないものの、大量に摂取すると口内や胃などを刺激する恐れがあります。
■“濃縮還元”ジュースには添加物入りの可能性あり
では、なぜ100%のフルーツジュースなのに香料や酸味料を入れる必要があるのでしょうか。
それは、“濃縮還元”をしているからです。濃縮還元とは、果物から果汁をしぼった後、それから一旦水分を蒸発させて濃縮し、製品化する際に水分を加えて元の状態に戻したものです。
こうすることによって容積を減らすことができるので、輸送や貯蔵のコスト削減となります。
また、濃縮還元の課程で果物の元の香りが失われてしまうので、香料を添加して美味しそうなフルーツジュースを再現しているのです。
■添加物入りのフルーツジュースは不自然な味
香料が入っていない100%フルーツジュースはスッキリとした味わいになっていますが、濃縮還元により香料や酸味料が添加されたフルーツジュースは、酸味が強過ぎて不自然な味になっています。
味覚に敏感な方は、飲んだときに本物の100%かどうか判断できる人もいるでしょう。
いかがでしたでしょうか。パッケージの“100%”に惑わされず、添加物が加えられていないかまでしっかりと確認してから、本物の100%フルーツジュースをお子様に飲ませたいものですね。
by:wooris
ジュースを与えるよりも、果物そのものを与えて下さい。
噛むことも知能の発達には大切なことです。
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