ベビーカーから転落多発…注意呼びかけ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


自動で折り畳みが出来るベビーカーがあるらしいですね。こちらです。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


重さは、13kg お値段は、126,000円です。


いかがですか?


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


ベビーカーも、いろいろなものが出ていますね。


でも、ご注意くださいね。こんな記事が出ていましたよ。


 

ベビーカーから転落多発…注意呼びかけ


ベルト締めず事故に


ベビーカーにベルトを締めずに子どもを座らせていたために、子どもが転落してけがをする事故が相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけている。


同庁は、全国24の医療機関から事故情報を収集している。


それによると、2010年から今年10月までに、ベビーカーのベルト未着用が原因の転落事故が61件あった。


ゼロ歳児が最も多く32件、1歳児19件、2~3歳児10件だった。


このうち入院が必要な中程度のけがを負ったケースが4件あり、生後9か月の男児の場合、止まった状態のベビーカーから落ちて腕を骨折した。


事故の状況をみると、


〈1〉子どもが急に立ち上がりバランスを崩して転落

〈2〉子どもを座らせたままベビーカーを抱えて階段を移動中にすべり落ちた

〈3〉路上の段差などにつまずいた勢いで子どもが飛び出してしまった


――などのケースが目立つ。


いずれもベルトを締めていれば転落事故を防ぐことができた可能性がある。


ベビーカーに乗せた状態でおむつ替えをしていて、子どもが転落したケースもあった。


消費者庁では、


「親がちょっと目を離した間に、立ち上がって転落するケースもある。移動中はもちろん、止まっている時も必ずベルトを締めて」


と話している。


ベビーカーのベルトについては、「全国ベビー&シルバー用品連合会」(東京)も「緩みがないよう調節して、しっかりしめましょう


と呼びかけている。

(2013年11月29日 読売新聞)


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ちょっとしたお出かけでもベルトは忘れないで下さいね。


骨折なんて大けがにもつながります。後悔先に立たずです。




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