赤ちゃんの人格を尊重する | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


明日から12月ですね。


街や自宅は、Xmasイルミネーションが飾られる頃ですね。


あなたのご近所にも、こんなご自宅はありませんか?


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


オーストラリアのあるお宅では、50万2,165個もの電球を使ったクリスマスイルミネーションがギネスに認定されたそうです。


電気代だけで、月に25万円かかるそうです。


そう考えると、恐ろしいですね(^_^;)


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


僕は、赤ちゃんにも人格があるというお話をよくします。


赤ちゃんの時に、親からどのように扱われたかによって、その人格の形成に大きく影響を与えます。


例えば、親の愛情を受けずに育った子供は、表情が少なくなる傾向があります。


それだけでなく、脳の発達にまで悪い影響があるのです。


ですので、赤ちゃんは何もできない無能な存在などとは考えないで下さい。


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赤ちゃんも、毎日いろいろなことを一生懸命考えながら生きていることを信じて下さい。


そして、赤ちゃんに接するときには、人としての礼儀を忘れないで下さい。


例えば、赤ちゃんが手にしているおもちゃなどを取る時に


「そろそろお食事だから、これ、ママにちょうだいね」


「そろそろお出かけしようね。このおもちゃは、ママが片付けておくね」


などと、赤ちゃんに一声かけて了解を得ていますか?


離乳食を食べさせる時も、初めての食材の時に、ただ「あーん」と言ってお口に入れていませんか?


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「これは、かぼちゃをつぶしたものなのよ。初めて作ったの。甘くて美味しいのよ。ちょっと食べてみる?」


などと、お口に入れる前に説明をしていますか?


柴田メソッド実践者のお子様は、感性が豊かになり、知能も高くなっています。


そんなお子様であれば、どんなものにも好奇心や研究心を持つようになります。


柴田メソッドをしていないお子様でも、知能の高いお子様には、事前に説明することがとても大切なことになります。


まず、説明して、お子様に考えさせることを習慣にしてください。


そうすれば、どんどん知能が発達していきます。


知らないことを知る喜びが、身についていきます。


そのためにも、赤ちゃんの人格を尊重することを忘れないで下さいね。





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