こんにちは 柴田です。
昨日、今年最後の大きな買い物のエアコンを購入しました。
何でもネットが一番安いと思っていたのです。
それで、買う機種は、ネットでほぼ決まっていたのです。
先日、たまたま時間があったので、大手の家電店を覗いてみました。
女性店員といろいろと話していると、なんとネットよりも安い価格を提示してきたのです。
もちろん、ほとんど即決状態でした。
でも、歯医者の予約時間が迫っていたので、その日は契約はしませんでした。
翌日、電話すると、その女性店員は公休日になっていました。
仕方ないので、昨日再来店。
すると、もっと安い機種がありました。
性能は、ほとんど変わらないというよりは、ちょっと上です。
メーカーが違うだけです。
悩んだ末、そちらに決めて契約です。
しかし、予定していた金額よりも二万円ほど安く買うことが出来ました。
おまけに、本来ならば付かないというポイントもつけてくれました。
今後は、考え方を変える必要がありますね。
実店舗、恐るべしです。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
やはり、僕も頭が固くなっているようです。
固定観念は、捨てなければいけませんね。
あなたも、育児に対して固定観念を持っていませんか?
もし、10歳の子供が絵本を書いたと聞いたら、どんな絵本だろうと思います?
「まあ、子供の描いたものだから、殴り書きに近いんじゃない?」
そんな固定観念を持っていませんか?
岩手県北上市立南小学校5年の駒井魁土かいと君(10)が、東日本大震災の津波に耐えた同県陸前高田市の「奇跡の一本松」にアイデアを得て、童話「シンボルの木」を書き上げた。
作品は全国コンクールで大賞を受賞し、10月に出版された。
「400字詰めの原稿用紙で1枚以上書いたこともほとんどなかった」と話す駒井君。
ただ、一本松のことをテレビで知ると、「木の物語を書こう」と考え、2011年の夏、2か月をかけて書き上げた。
作品はその昔、村人に愛された「シンボルの木」を巡る物語。
雷に打たれて真っ二つに折れ、村人が悲しんでいると、横にあった目立たない木が不思議な粉を浴びて立派な木に成長する。
折れた木も隣村とつながる橋に生まれ変わり、愛され続けるという内容だ。
ベーカリーを展開するアンデルセン(広島市)が1983年に始めた「アンデルセンのメルヘン大賞」こども部門に応募したところ、今春、大賞に選ばれた。
一般部門の大賞・優秀賞を含め5作品を収めた童話集が10月に出版された。
「書いているうちに物語が浮かんだ。本になってうれしい」
と駒井君。(2013年11月27日 読売新聞)
10歳の子供が書いた絵本が出版されたのです。
ストーリーも素晴らしいですね。
あなたのお子様にも、どんな才能が眠っているかわかりません。
固定観念を捨てて、子供の隠れた才能を見つけ出し、引き伸ばしてあげて下さいね。
追伸:
メルマガ発行しました。一段落したであろう今夜、あなたのところに届きますよ。楽しみにして下さいね。
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