こんにちは 柴田です。
2014年大学卒の内定率は64.3% と発表がありました。
推定大学卒業予定者は56万3,000人、また推定就職希望者数は44万1,000人。
そのうち今回の推定就職内定者数は、28万4,000人。
約16万人が未内定ということです。16万人の若者が就職浪人ということですよ。
大学まで出たのに・・・。
本人もがっかりですが、親としては、本当にがっかりですよね。
そうならないように、しっかりとオーラを輝かせているような若者に育てて下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
多くの母親が育児のストレスを感じているのが現実ですね。
でも、育児を楽しんでいる母親もたくさんいるのですよ。
柴田メソッド実践者です。
発達の先が見えているので、今の赤ちゃんの行動の意味が解ります。
ですので、イライラすることが少なくなるのです。
親がイライラすると、赤ちゃんにも伝わります。そうすると、赤ちゃんもイライラしてしまうのですね。
こんな研究結果が発表されました。
親のストレスが赤ちゃんの性格にも影響―アイルランド調査
アイルランドで11,000人の子供を対象に行われた調査によると、親がストレスを感じている場合、子供の発達に悪影響があるという結果が明らかに。
特に母親のストレスと9カ月の赤ちゃんの神経質な性格に強い関連が見られました。
研究では、特にストレスのたまっている両親は子供の変化に敏感でないことを示しており、いかに家族が子供に与える影響が大きいかを証明しています。
この報告によると、母親のストレスと赤ちゃんの神経質な性格に強い関連がみられましたが、
これは気難しい子供には親が我慢強くなる必要があり、それによりストレスがたまるという見方がある一方、
ストレスのたまっている親は子供が難しい性格だと思ってしまうという見方もあります。
この研究は、9カ月の子供を対象に、発達の具合と両親との関わりの関連を調べたもので、より敏感に関わっていた両親の子供は発達も早いという結果が出ました。
さらに、未熟児や低体重児の場合も発達の遅れが見られますが、追いつくのに時間が必要なだけという可能性もあるとのことです。
研究者は、親にストレスやうつの症状がある場合、子供に悪影響を与えることもある一方、より親子の関わりを密にすることで防げるとも言っています。
by:mynavi women
あなたのストレスを無くすことで、赤ちゃんの笑顔が戻ってきます。
赤ちゃんの発達心理を学ぶことで、あなたのイライラが少なくなりますよ。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

