こんにちは 柴田です。
天気予報では夕方から雨が止むと出ていましたので、小雨の中バイクで歯医者に行ってきました。
でも、治療が終わっても雨が止むどころか、雨脚が強くなっていました。
ちょっと濡れてしまいました。天気予報士さんを恨みます(^ ^; )ウソウソ
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
子供が生まれたら、いろいろと手続きをしなければいけませんね。
忘れてはならない手続きを、ちょっとまとめました。
出産後すぐ、子供を世帯主の被扶養者として健康保険に加入させるための手続きをして下さいね。
その時、健康保険組合によっては、法定給付だけではなく附加給付が受けられるかもしれません。
その場合、被扶養者も附加給付が受けられることがほとんどですから、高額療養費など、健康保険組合から受けられる保障内容の確認をしてくださいね。
健康保険組合で加入手続きを済ませたら、お住まいの役所で乳幼児医療費助成の手続きをしてください。
乳幼児医療費助成制度は自治体ごとに行なうもので、内容は自治体によって異なります。
対象となる年齢、助成になるのが医療費の一部か全部か、窓口負担があるのかないのか、所得制限があるのかないのかなど、あらかじめ確認しておくようにしましょう。
また、所得制限を満たせば、子ども一人につき5,000円の児童手当が支給されるので、勤務先で年金加入証明書をもらって市区町村役場で手続きをしてください。
まあ、ここまでは知っている方がほとんどでしょうね。
最後に、これは知らない方が多いのではないでしょうか?特に男性の方。
3歳未満の小さな子供を育てるとなると、残業を減らしたりなどして、「標準報酬月額」が下がる場合があります。
育児に積極的に参加をする男性は、これに当てはまる人もいるでしょう。
標準報酬月額が、生まれた月の前月よりも低くなったとき、将来の年金額は、高い方の標準報酬月額で計算してもらえる、という特例があるのです。
知らなかったでしょう(^ ^)
この特例は、女性だけでなく、男性にも適用されるのです。
そして、厚生年金に加入している人であれば、お子様が3歳になるまで対象となります。
将来の年金の額に跳ね返ってきます。忘れないで下さいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

