こんにちは 柴田です。
先月に交換したトイレですが、やはり、新しいのは気持ちいいですね。
ピカピカのウォシュレットに節水便器。水量が今までの半分以下の、4.8Lであっという間に流してくれます。
トイレといえば、こんなニュースを見つけましたよ。
【注意喚起】落ちてきた便座と便器のあいだにアソコを挟む事故が増加中! 特に幼い男児は要注意
幼い男の子をもつパパママは特に要注意だ。
米研究者の発表によると、トイレ使用中に、上げておいた便座が不意に落ちてきて性器に怪我を負う男性が増えているという。
そのほとんどがトイレトレーニング中の幼い男児とのことだが、なかには成人男性でも同様の怪我で救急搬送される人がいるそうだ。
■トイレ内での男性器負傷者は増加傾向にある
カリフォルニア大学サンフランシスコ校のベンジャミン・ブライアー博士が調査を行った。
博士によると、トイレ内で男性器を負傷し救急車で運ばれた人の数は、2002年から2010年にかけて毎年約100人ずつ増加しているとのこと。
この患者数を合計すると、9年間で1万3175人にのぼるという。
■不意に便座が落ちてきて挟んでしまうことが主な原因
主な原因は、上げておいた便座が突然落ちてきて便器との間に性器を挟んでしまうというもの。
トイレ使用中に男性が怪我する原因の68パーセントを占めている。
■幼い男児がほとんどだが、成人男性にも起こり得る
落ちてきた便座で怪我をする人の97パーセントは、7歳以下の男児とのこと。
特に、トイレトレーニング中の幼い男児に起こりやすい事故のようだ。
また、割合としてはほんの数パーセントだが、成人男性でも同様の事故で救急搬送される人がいるという。
■幼い子どもは急な出来事にすぐに反応できないため注意が必要
便座の落下事故が子どもに多い理由として、博士は「状況の察知能力と動きの鈍さが考えられる」と語っている。
「幼い子どもは不意に便座が落ちてきても、自ら避けたり便座を押さえたりするなどの反応が遅いのです」とのこと。
■肉体的な痛みだけでなく精神的苦痛として後々まで影響する可能性もある
また、「子どもの場合は、肉体的に怪我を負うだけでなく、トラウマとして長期間に渡って精神的に苦しむことも考えられます。
そのため、特にトイレトレーニング中の幼い子どもに対しては親の注意が必要です」と、博士は忠告している。
幼い男の子をもつパパママは、トイレトレーニングの際、十分に気を付けていただきたい。
もちろん、成人男性のみなさんも油断は禁物である。
by: Rocketnews24
便座のふたで、おちんちんを挟む?のかな?
僕は、このニュースを読んだ時、すぐには理解出来ませんでした。
というのも、ウォシュレットの便座のふたは、ゆっくりと閉まってくれるからです。
そんな便器を、もう二十年以上前から使っていますから、「こんなゆっくり下りてくるふたで挟む?」ということで理解不能だったのです。
小さい子供なら、何となく、想像は出来ますが、大人の場合は、どうしてもその図が浮かばないのです(^ ^; )
しかも、救急搬送?
トイトレ中のあなた。こんな事故もあるのですから、十分に注意してあげて下さいね。
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