夏の帰省、赤ちゃんには危険が一杯 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

 

昨日から帰省ラッシュが始まりました。実家でジージ、バーバも首を長くして孫の帰りを待っていることでしょう。

 

 

柴田メソッドを実践しているあなたは、平均以上の発達を遂げているあなたのお子様をみて、驚くご両親の姿が楽しみですね。

 

 

でも、新幹線も満席、道路も大渋滞です。あなたは車で帰省でしょうか?柴田も子供が小さい時には、車で帰っていました。千葉から大阪まで、約8時間です。東名と名阪を一人で運転していました。

 

 

まあ、急ぎの旅ではないので途中のPAやSAで、その土地、土地の名産品を食べるのが楽しみでしたね。静岡の桜えびは毎回食べていたような記憶があります。

 

 

 

 

夏の帰省や観光には、いろいろと危険が伴います。特に、まだ自分の不快感を表現出来ない赤ちゃんと一緒の長旅は、親のちょっとした油断が命に関わる大事故につながります。

 

 

夏の帰省と言えば、先ずは日焼け対策です。直射日光は出来るだけ避けてください。暑いからといって、半袖半ズボンで真夏の太陽を浴びたら、乳幼児の肌はひとたまりもありません。出来るだけ風通しのいい長袖長ズボンがお薦めです。

 

 

そして、つばの大きな帽子に首周りも保護したいですね。そして、サングラスも必要です。実は、子供は大人よりも紫外線の影響を受けやすいのです。

 

 

その影響は目に現れます。目の水晶体は、15歳ごろまで紫外線を通しやすいと言われています。その紫外線による目の病気では最悪の場合、失明になる可能性があります。

 


 

 

今年は酷暑ですので、日中は外での遊びも控えてください。お家や施設の中で遊びましょう。お家にいる場合には、躊躇なくエアコンを使ってください。実は、去年の夏に熱中症で入院した方の50%が屋内で発生したのです。

 

 

移動中のベビーカーは、道路の輻射熱によって大人が感じるより熱くなっています。出かける前に保冷剤シートを背もたれの部分に入れてください。そして、出来るだけ日陰を選んでください。

 

 

また、車での移動の場合も最低でも一時間に一回はチャイルドシートから下ろして休憩をとってください。チャイルドシートに縛り付けられて身動きできない赤ちゃんを開放してあげて下さいね。

 

 

楽しい思い出に残る帰省や旅行になることを願っています。

 

 

 

 

子育てに、悩みは出てきて当然ですが、それを小さいうちに片づけましょう。そうすれば、育児の楽しさが見えてきますよ。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間をパートナーと共に楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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