するめの与え方 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


僕は、するめや昆布を赤ちゃんに、ハミハミさせて下さいというお話をしています。


Yahoo!知恵袋にも、いろいろと書き込みがありましたよ。


一般的にコレステロールが高い食品と言われていますが、コレステロールの吸収を阻害し動脈硬化を予防するシトステロールや、血中コレステロール値を下げるタウリン、コレステロール値を低下するベタインが含まれているとあります。


今の子は固い物をあまり食べないため顎が狭く、歯並びが悪いのだそうです。


スルメ効果なのか姪っ子は歯並び良いですよぉ。


塩分などもスルメは、さきいかなどのように加工して味付けされていないので安心かと思います♪


心配な場合は、サッと水洗いしてから与えても良いと思います。


大きいまま飲み込むと大変ですが、意外と赤ちゃんの噛む力では大きくちぎれないのか、姪っ子が喉に引っかけたり詰まらせたりしたという話しは聞いたことがありません。


するめを2センチから3センチ程度にさいてあげていますが、今まで噛みきれて食べちゃったことはないですね。


ふにゃふにゃになるまで、カミカミ・チュッチュして、味があまりしなくなると出して渡してきます。
(それは、僕たちが食べちゃっています。)


大人が食べてみればわかりますが、するめを噛み切るのは、相当な力がないと無理なので、奥歯のない赤ちゃんには厳しいと思いますよ。


飲み込めないサイズに裂いてあげるのがポイントだと思います。


難点は、イカ臭くなること・・・。子供の顔、手などからイカ臭が漂ってきます。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

参考にして下さいね。




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