こんにちは 柴田です。
子供をねらった卑劣な犯罪が増えています。
抵抗も出来ない弱い子供を、自分の欲望のはけ口にするような犯罪者は許せないですね。
でも、先日の事件は、こんな結末を迎えました。
東京・板橋の路上で19日、下校途中の小学2年の男児(8)と中学3年の女子生徒(15)が男に刃物のようなもので切りつけられたとされた通報について、男児と女子生徒が「切りつけ事件はなかった。
「親にかまってほしかった」
と話していることが21日、捜査関係者への取材で分かった。
警視庁は傷害事件として捜査していたが、2人の申告を受けて、切りつけ事件はなかったと断定した。
捜査関係者によると、男児の左手首の傷は直前に友人と遊んでいたときにできたものだったが、帰宅後、母親に
「左手首に痛みが走って周囲を見たら、刃物を持った不審な男がいた」
と説明。母親が19日午後1時15分ごろに110番通報した。
約4時間半後には、女子生徒が
「下校中に男に刃物で腕を切りつけられた」
と話し、父親が通報したが、腕の傷は偶然ついたもので、切りつけられたものではなかったという。
女子生徒は男児が切りつけられたという通報について「知っていた」と説明しているという。
警視庁は、通報に悪意はなかったとみて、注意にとどめる方針。
産経新聞 - 2013年7月21日 日曜日
「親に構って欲しかった」
辛いですね。虐待ではないようですが、仕事が忙しいということなのでしょうか?
仕事が忙しくて、子供の世話にまで手が回らない?
もってのほかですね。
仕事が忙しくて、顔も洗えないのでしょうか?手も洗えないのでしょうか?
風呂にも入れないのでしょうか?
もしも、そんなに働いているのなら、いや、働かされているのなら、過労死する前に労働基準局に訴えるべきでしょう。
この子供達の心には、ぽっかりと大きな空洞が作られているでしょう。
今回の事件?をきっかけに、ご両親達は、自分の生活を見直して欲しいですね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。
