こんにちは 柴田です。
昨日も暑い中、愛犬とのお散歩に出かけました。
時々会う、ママ友ならぬ、犬友に会いました。
なんと転勤するそうです。
ご主人が、新聞社の記者ということで、今度は、滋賀県に転勤だとのことでした。
サラリーマン時代を思い出しました。僕も、転勤の連続でしたからね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
日本の高校生も頑張っているようですよ。こんなニュースを見つけました。
■国際情報オリンピック、日本代表の高校生が金メダル1つ、銀メダル2つを獲得
オーストラリアのブリスベンで開催された「第25回国際情報オリンピック」に参加した日本の高校生が、金メダル1つ、銀メダル2つを獲得。
筑駒、栄光、灘の生徒が健闘した。
国際情報オリンピックは、高校生以下を対象とした数理情報科学の問題解決能力を競う国際大会。
今回で25回目を迎えた同大会には、77か国・地域から299名の選手が参加。
日本からは国内選抜大会である日本情報オリンピックを勝ち抜いた筑波大学附属駒場高等学校の2名、栄光学園高等学校の1名、灘高等学校の1名が参加した。
国際情報オリンピックでは、与えられた問題を解くための効率的なアルゴリズムを考え出し、そのアルゴリズムに基づき正しく動作する解法プログラムを作成する能力が競われる。
与えられる問題は、現代の実社会で直面するさまざまな問題を模したもので、プログラミング能力だけでなく数学的な理解力、分析力、思考力、発想力などが問われるという。
国内選抜大会である日本情報オリンピックを勝ち抜き、国際情報オリンピックに参加したのは、筑駒の熊崎剛生さんと隈部壮さん、栄光学園の劉鴻志さん、灘高校の三谷庸さんの4名。
熊崎剛生さんが金メダル、劉鴻志さんと隈部壮さんが銀メダルを獲得した。
参加国・地域別のメダル獲得数では日本は11位。金メダルを4つ獲得した中国が1位となった。
7月6日に成田空港を出発した高校生4名は、大会の合間に行われたサンシャイン・コーストやオーストラリア動物園の見学を満喫。
海外での体験や刺激を帰国後どのように共有し、ほかの生徒にどのような影響を与えるのか、注目どころだ。
by:ReseMam
頑張りましたね。
金メダルを獲得した熊崎剛生君の通う筑波大学附属駒場中学校・高等学校は、「西の灘、東の筑駒」といわれる進学校です。
筑駒(つくこま)は、国立ですが、灘(なだ)は、私立です。
どちらも中高一貫の男子校です。
また、灘には、制服はありますが、着用義務はありません。筑駒は、制服自体がありません。
風紀などは、両校とも生徒に任せてあるということです。
両校とも、生徒を一人の人格として認めているということでしょうね。
また、中学入試で入学してきたということは、幼い時からしっかりと勉強を積み重ねてきた。
と言うよりは、勉強が大好きだったと言うことでしょう。
大好きだから、入学してからも、勉強を続ける。追求し続けることが出来ているのですね。
残念ながら、メダルに届かなかったですが、灘の三谷庸君の帰国後の学校生活が楽しみですね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
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