プラレールは、脳をこんなに刺激する。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


あなたは、プラレールはお持ちですか?


実はプラレールが誕生したのは1959年なんです。。今から54年前のことなのです。


ということは、あなたのお爺ちゃんも遊んでいたかもしれませんね。


当然、ご主人は持っていたのではないでしょうか?


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

3歳くらいになれば、プラレールで遊ぶと言うことが出てきますよね。


そうなると、お父さんの出番ですね。


あのプラレールは、とても頭を使う遊びです。


レールを繋いでいく過程で、考えて組み立てなければ、うまく繋がらないのです。


考えて繋いでいかないと、始点と終点があわなくなるのですね。


わかりやすく言えば、線路が輪っか状態にならないと、電車を走らせることが出来ないのです。


ですので、あーでもない、こーでもないと考えながら、線路を繋いでいくのです。


その過程で、パパの助けが必要になる時も来ます。


そして、単純な輪っか状の線路が出来たら、それで遊ぶ。


何度か遊んでいるうちに、もうちょっと複雑な線路にしてみたいという好奇心が出てきます。


そんな好奇心を引き延ばすためには、出来れば、出来上がった線路を壊さないで展示出来るスペースを確保することをお勧めします。


畳1畳分ほどのスペースを、プラレールのために空けて下さい。


そして、その一畳のスペースの中で、複雑な線路を造っていく。


その中で、子供は、どんどん創造力を膨らませていきます。


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それと同時に、計算力も付いてきます。


そのうち、今度は、電車の名前をどんどん覚えていくようになります。


記憶力の発達にも繋がります。


そして、持っているプラレールの実物を見る機会を作ってあげて下さい。


本物と自分の持っているプラレールが同じであることで、その電車の細かいところに好奇心が湧いてきます。


大人から見れば、同じように見える電車でも、子供ははっきりと区別しています。


記憶力と共に認識力も伸びてくるのです。




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