熱中症にご注意! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


暑くなりましたね。


そろそろ熱中症に気をつけて下さいね。


熱中症にならないように、次のようなところに注意してあげて下さいね。


■専門医による熱中症対策に大事な3つのポイント


小児科医の辻祐一郎氏によると、特に0歳~3歳の乳幼児は、発汗機能すなわち体温の調節機能が未熟であるとのこと。


そのため、環境温度による影響を受けやすく、熱中症になりやすい。


・しゃべるのが極端に少なくなる、

・動きが少なくなる、

・顔色が悪くなる、

・目の動きがトローンとしてくる


など、体の不調を訴えるサインを見逃さないことが重要としている。


さらに、乳幼児の熱中症対策として3つのポイントをあげている。


■「外出前の水分補給」。

乳幼児は、体内の水分バランスが崩れた時に、取り戻すのに長い時間を要するため、あらかじめの水分補給が必要。


■「ベビーカーによる対策」。

直射日光を防ぐカバー、ふく射熱に対応したハイシート、熱がこもらない通気性、清潔に保つために洗濯可能か、などが重要ポイント。


■「乳幼児のサインを見逃さない」。

外出中、30分~1時間に1度は抱き上げてあげ、その様子を確認することが必要としている。


by mynavi news


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日陰とひなたでは、気温の差が大きいですからね。


ベビーカーも、十分に気を配ってあげて下さいね。




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