こんにちは 柴田です。
昨日、プリンターが壊れてしまいました。
少し前から、ちょくちょくエラー表示はでていたのですが、なんとか復旧を繰り返して使っていました。
しかし、今回は、何度リセットしてもダメでした。
しかたないので、今朝、ネットで新しいプリンターを注文しました。
保証書を見てみると、2009年9月の購入でした。四年弱ですか。まあ、寿命でしょうね(T T)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
僕のテキストを実践していると「社会性」が身につきます。
どうして、テキストを実践すると「社会性」が身に付くのでしょうか?
先ずは、「社会性」とは、どういう意味なのでしょうか?
三省堂 大辞林には、こんなことが意味として載っていました。
●集団をつくり他人とかかわって生活しようとする、人間の本能的性質・傾向。社交性。
集団の中で生きて行くには、欠かせない性質ということですね。
では、その社会性は、どのようにして身につけていくのでしょうか?
言葉で説明すれば、身に付くのでしょうか?
算数や国語ならば、解答を説明して丸暗記すればなんとかなります。
でも、社会性というのは、言葉だけでは身に付かないものなのです。
多くの親は、社会性を「マナー」としてとらえています。
「ご飯を食べる時には、じっと座って食べるのよ」
「大きな声で、ご挨拶しましょうね」
などと、場面、場面に応じた「マナー」を言葉で教えていきます。
でも、社会性の基本は、信頼関係が築かれていることが大前提になります。
あなたは、あなたのお子様との信頼関係は、いつ築かれると思いますか?
言葉のやりとりが出来るようになってから、教えていくものだと思いますか?
信頼関係とは、生まれて直ぐからのあなたとのやりとりの中で徐々に築かれていくのです。
もっといえば、お腹の中にいる時から築かれていくものだと、僕は考えています。
妊娠中に、胎教を十分に実践して生まれた子供は、安心して産まれてきています。
それは、初めての世界でも、ママがいるから大丈夫という信頼関係が築かれているからなのです。
もし、胎教を十分に出来なかったとしても、赤ちゃんは、あなたとのやりとりのなかで信頼関係を築いていくのです。
赤ちゃんは、センサーを張り巡らせています。そのセンサーで、あなたのことを細かく観察しています。
あなたの一挙手一投足を、細かく分析しています。
おむつ交換やおっぱいやミルクの時、あるいは、何かの不快感で泣いた時に、示してくれる優しさによって、
「ママは、僕の(私の)ことを大切に扱ってくれている」
ということがわかってきます。そこで初めてあなたのことを信頼してくれるようになるのです。
そして、あなたに抱かれた時に、安心して眠るようになるのです。
ほとんどの親は、これで安心してしまいます。というよりも、それでクタクタになっているのが現実です。
僕のテキストを読み、赤ちゃんの発達心理を理解していると、気持ちに余裕が生まれます。
そして、このときには、こんな働きかけをすれば良いと書いてありますので、それを実践します。
そうすることによって、赤ちゃんは、よりあなたを信頼するようになるのです、
「あぁ、僕のことをちゃんとわかってくれている」
「私の欲しいものを、ちょうどいいときに与えてくれる」
と安心し、全てを任せようという気持ちになっていくのです。
まずは、社会性を育てるために必要な一つである、
“赤ちゃんが自分の気持ちを安心して出せる環境”
が作られていくのです。
安心して自分を出し、あなたを全面的に頼り、あなたに全面的に甘えられること。
このことが、初めて赤ちゃんが生活する家庭で必要とされる「社会性」なのです。
もう少し詳しいことは、今日発行予定のメルマガでお話しする予定です。お楽しみに。
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